にやにや笑いのイグナス/Grinning Ignus

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
12行: 12行:
  
 
*この能力は[[ソーサリー・タイミング]]でしか[[起動]]できないため、[[除去]]の回避や[[チャンプブロック]]させて退避といった使い方はできないことに注意。一方[[マナ能力]]ではあるため、[[もみ消し/Stifle]]したり[[減衰のマトリックス/Damping Matrix]]で起動を封じたりする事はできない。
 
*この能力は[[ソーサリー・タイミング]]でしか[[起動]]できないため、[[除去]]の回避や[[チャンプブロック]]させて退避といった使い方はできないことに注意。一方[[マナ能力]]ではあるため、[[もみ消し/Stifle]]したり[[減衰のマトリックス/Damping Matrix]]で起動を封じたりする事はできない。
 +
*コストとして手札に戻すため、[[繰り返す悪夢/Recurring Nightmare]]と同様に能力の起動に対応して除去することはできない。
 
*過去のカードのリメイクが多い[[時のらせんブロック]]の収録であるが、特に[[にやにや笑いのトーテム像/Grinning Totem]]や[[にやにや笑いの悪魔/Grinning Demon]]との関連性はない。
 
*過去のカードのリメイクが多い[[時のらせんブロック]]の収録であるが、特に[[にやにや笑いのトーテム像/Grinning Totem]]や[[にやにや笑いの悪魔/Grinning Demon]]との関連性はない。
 
*[[未来予知]]初出時は[[コモン]]だったが、[[Modern Masters]]再録時に[[アンコモン]]に変更された。
 
*[[未来予知]]初出時は[[コモン]]だったが、[[Modern Masters]]再録時に[[アンコモン]]に変更された。

2022年6月28日 (火) 11:26時点における版


Grinning Ignus / にやにや笑いのイグナス (2)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

(赤),にやにや笑いのイグナスをオーナーの手札に戻す:(◇)(◇)(赤)を加える。起動はソーサリーとしてのみ行う。

2/2

自身を手札戻すことで自身のマナ・コストと同じマナを生成するエレメンタル

3マナ2/2とクリーチャーとしては標準の戦闘力を備えている上、必要になればマナに変換することもできるので時のらせんブロックリミテッドでは十分な戦力となり得る。

また、大量の赤マナを必要とするが、雲の鍵/Cloud Keyケンタウルスの前兆読み/Centaur Omenreaderと組み合わせることで単純なマナ加速として使える。このギミック未来予知テーマデッキの1つ未来の衝撃/Future Shockにも採用されている。上記のギミックに宝石の陣列/Gemstone Arrayを組み合わせることで、好きなだけ出し入れを繰り返すことができ、スカイシュラウドのエルフ/Skyshroud Elfのような1ターンに何度も使えるマナフィルター魔の魅惑/Alurenがあれば無限マナも可能である。

ストリクスヘイヴン:魔法学院で初めて本流のセットで(逆)再録された。クリーチャー全体の質の向上によって戦闘力が相対的に落ちてしまい、リミテッドでも無条件で採用とはいかなくなったが、同セットの青赤のテーマである重量級呪文を早期に唱える助けとなる。ストリクスヘイヴン期のスタンダードでは、語りの神、ビルギ/Birgi, God of Storytellingとの組み合わせで無限に出し入れでき、峰の恐怖/Terror of the Peaksがいれば無限ダメージとなる。

ストームを簡単に稼げるのもポイント。これがすでに戦場に出ている状態なら、元手1マナにつき1回唱えることができる計算になる。リミテッドでも、未来予知では時のらせんに収録されているぶどう弾/Grapeshot等と、ストリクスヘイヴン:魔法学院ではミスティカルアーカイブに再録されたストーム呪文と合わせることができる。さらにチャネル/Channelを組み合わせることでリミテッドとは思えない瞬殺コンボを実現する事も可能。

「イグナスに何を捧げるのか、よく考えるがいい。食い物は、まあいいじゃろう。硬貨もな。だが、燃えるものはだめじゃ!」
村の奇人、ストヴィク

(出典:未来予知
希に、プリズマリの生徒が召喚した精霊が有望とされ、滞在と入学を許されることがある。

参考

MOBILE