スニーク・ショー
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*[[対戦相手]]の[[意志の力/Force of Will]]を弾く手段として[[苛立たしいガラクタ/Vexing Bauble]]を採用している。 | *[[対戦相手]]の[[意志の力/Force of Will]]を弾く手段として[[苛立たしいガラクタ/Vexing Bauble]]を採用している。 | ||
2025年3月14日 (金) 10:48時点における版
スニーク・ショー(Sneak and Show/Sneaky Show)は、レガシーに存在するコンボデッキの一つ。デッキ名は、2枚のキーカードである騙し討ち/Sneak Attackと実物提示教育/Show and Tellに由来する。
目次 |
概要
エンチャント
(赤):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのクリーチャーを生け贄に捧げる。
ソーサリー
各プレイヤーは、自分の手札にあるアーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地カードを1枚、戦場に出してもよい。
エルドラージ覚醒で超大型のエルドラージ・クリーチャーを獲得したことで、それらのカードを活かすべく生まれたのが、実物提示教育/Show and Tellでフィニッシャーを戦場に出す戦術を擁したShow and Tellだった。しかし、Show and Tellは実物提示教育に強く依存するが故の不安定さを抱えていた。そこで、デッキのコンセプトを壊さずに巨大クリーチャーを出す手段として見出されたのが騙し討ち/Sneak Attackである。
動きは単純。水蓮の花びら/Lotus Petal・煮えたぎる歌/Seething Songなどから猛烈にマナ加速し、騙し討ちや実物提示教育で引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Tornなどのファッティを高速で戦場に出して殴るだけである。騙し討ちと、滅殺により対戦相手のパーマネントを壊滅状態にできるエルドラージの相性は抜群である。
エムラクール以外のファッティは、初期は下記レシピのように森滅ぼしの最長老/Woodfall Primusなどが採用されていたが、後に大祖始/Progenitusに変わり、2012年以降はグリセルブランド/Griselbrandが主流となっている。2023年には偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifierを獲得した。
後は他のコンボデッキと同様、コンボパーツを集めるためのドロー手段や妨害排除のカウンターなどで構成される。
サンプルレシピ
初期型
Sneak Attack [1] | |||||||||||||||||||||
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- 初期の森滅ぼしの最長老/Woodfall Primusを採用したタイプ。
アヴァシンの帰還参入後
Sneak and Show [2] | |
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- グリセルブランド/Griselbrandを採用したタイプ。
ファイレクシア:完全なる統一参入後
Sneak and Show(Legacy) [3] | |
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- グリセルブランド/Griselbrandを1枚に抑え、その代わりに偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifierをフル投入したタイプ。
- 対戦相手の意志の力/Force of Willを弾く手段として苛立たしいガラクタ/Vexing Baubleを採用している。