生ける伝承、佐津樹/Satsuki, the Living Lore

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2022年2月21日 (月) 03:46時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
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Satsuki, the Living Lore / 生ける伝承、佐津樹 (緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)

(T):あなたがコントロールしている各英雄譚(Saga)の上にそれぞれ伝承(lore)カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。
生ける伝承、佐津樹が死亡したとき、以下から最大1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしている英雄譚やクリーチャー・エンチャントのうち1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
・あなたの墓地にある英雄譚カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。

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英雄譚の物語を読み上げる伝説の人間ドルイド起動型能力で英雄譚を進行させ、死亡誘発戦場の英雄譚やクリーチャー・エンチャント、或いは墓地の英雄譚を回収、再び読み直す。

性質的に英雄譚を中心にしたデッキ用のシステムクリーチャー神河:輝ける世界の英雄譚はいずれもⅢ章でクリーチャー・エンチャントに変わるので、英雄譚を素早く読み終えることで盤面を展開したり、逆にⅠ章・Ⅱ章の能力を使い回すのが基本。アンコモン以下にも英雄譚が比較的多数収録された神河:輝ける世界であれば、リミテッドでもそれなりに役立ってくれるだろう。

構築では、登場時のスタンダードにはカルドハイムが存在。あちらも英雄譚がテーマのひとつになっており、強力な代物も幾らか存在する。多色カードなので多少デッキを選びはするが、多色地形が多数存在する環境のため3色デッキ程度であれば然程無理をせずに構築することができる。英雄譚の持つ、能力の発動タイミングを選べない欠点もある程度解消してくれる有用なシステムクリーチャーとして働く筈。

参考

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