片目のガース/Garth One-Eye

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*知識の噴出とブラック・ロータスはこのカードによって正式な[[名前|日本語訳]]が与えられた。
 
*知識の噴出とブラック・ロータスはこのカードによって正式な[[名前|日本語訳]]が与えられた。
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*初期デザインでは、[[City in a Bottle]]などのように「[[ライブラリーの一番上]]が[[リミテッド・エディション]]で印刷された名前の[[土地]]なら[[戦場]]に出し、[[呪文]]なら[[マナ・コストを支払うことなく唱える|マナ・コストを支払うことなく唱えて]]もよい」という[[起動型能力]]を持つカードだった。
  
 
==[[ルール]]==
 
==[[ルール]]==

2021年7月3日 (土) 10:34時点における版


Garth One-Eye / 片目のガース (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

(T):《解呪/Disenchant》《知識の噴出/Braingeyser》、《恐怖/Terror》、《シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon》、《新たな芽吹き/Regrowth》、《ブラック・ロータス/Black Lotus》の中からまだ選ばれていないカード名1つを選ぶ。その選ばれた名前のカードのコピーを生成する。あなたはそのコピーを唱えてもよい。(コストは支払う必要がある。)

5/5

マジック:ザ・ギャザリング初のペーパーバック小説アリーナ/Arena」のキャラクターが伝説のクリーチャーとして登場。マジック初版に収められたカードの中から有名な6つの呪文唱えることができる伝説の人間ウィザード

選ばれたカードは解呪/Disenchant知識の噴出/Braingeyser恐怖/Terrorシヴ山のドラゴン/Shivan Dragon新たな芽吹き/Regrowthブラック・ロータス/Black Lotusの6枚。

アンタップさせる手段を行使しない場合、1ターンに1枚カードを唱えられることになる。ブラック・ロータスをシヴ山のドラゴンや知識の噴出を唱えたり能力を使ったりする補助にできると心強い。

明滅バウンスからの出し直しを行えるなら、ブラック・ロータスを連打して上記2枚を更に強化できる可能性もある。

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ルール

ストーリー

片目のガース/Garth One-Eyeは、ドミナリア/Dominariaエスターク/Estarkにて、オール・タール/Oor-tael家のガーリン/Galinとして誕生する。闘技場の大師であるクスマン/Kuthumanの命令によってオール・タール家は滅ぼされ子供だったガーリンも片目を失ったが、何とか街から逃げ延び二十年の間放浪生活を送る。

強大な魔道士として成長し、偽名ガースを名乗ってエスタークへと帰還したガーリンは闘技場で戦い、クスマンに挑戦する権利を得る。一族の仇へと復讐を遂げる勝利の瞬間、ガースのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点灯した。

登場作品・登場記事

参考

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