未練ある魂/Lingering Souls

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2012年3月20日 (火) 13:33時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
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Lingering Souls / 未練ある魂 (2)(白)
ソーサリー

飛行を持つ白の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを2体生成する。
フラッシュバック(1)(黒)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)


飛行を持つスピリットクリーチャートークンを2体生み出すトークン生成呪文深夜の出没/Midnight Hauntingソーサリーになった代わりに、黒マナコストに含むフラッシュバックを得た。

3マナで2体、5マナ分割払いで4体、フラッシュバック前提で手札から捨てたりライブラリーから直接墓地に落としても2マナで2体。いずれの使い方でもなかなかのコスト・パフォーマンス

複数体のトークンを生む呪文共通の単体除去耐性に加え、フラッシュバックのおかげで、使うタイミングをずらせば全体除去にも対処でき、カウンター手札破壊にも強い。総じて優秀なカードであり、ビートダウンでもコントロールでも扱いやすい1枚。

深夜の出没が既に実績を残していたこともあり、こちらも参入直後からスタンダードで活躍。全体強化手段を利用した白黒トークンやスピリットのシナジーを活用した青白黒スピリットキーカードとして活躍している。その他ライブラリーの多くを墓地に置くFritesでもブロッカーを生み出す手段として採用される場合がある。

リミテッドでも言うまでもなく強力で、アンコモンとは到底思えない。

2012年4月2日(Magic Onlineでは同年3月21日)より、イニストラード・ブロック構築無形の美徳/Intangible Virtueと共に禁止カードに指定される。白黒系トークンデッキ環境を支配していたため、環境に多様性を取り戻すのが目的。

関連カード

サイクル

イニストラードフラッシュバック対抗色マナを要求する呪文サイクル。いずれもアンコモン

闇の隆盛フラッシュバック対抗色マナを要求する呪文サイクル。いずれもアンコモン

イニストラードのサイクルはカラー・ホイールの2つ左ののマナを、闇の隆盛のサイクルは2つ右の色のマナを要求する。

参考

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