プレイ

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呪文や能力のプレイ中には[[優先権]]は発生せず、どのプレイヤーも呪文や能力をプレイすることはできない(ただし、マナ能力は例外)。
 
呪文や能力のプレイ中には[[優先権]]は発生せず、どのプレイヤーも呪文や能力をプレイすることはできない(ただし、マナ能力は例外)。
  
*例:[[生け贄に捧げる|爆片破/Shrapnel Blast]]のコストとして[[アーティファクト]]を[[生け贄に捧げた]]とする。その間、相手には(自分にも)優先権は発生しないので、「[[対応して]]そのアーティファクトを[[破壊]]し、呪文を無効化する」といったプレイはできない。
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*例:[[爆片破/Shrapnel Blast|爆片破/Shrapnel Blast]]のコストとして[[アーティファクト]]を[[生け贄に捧げた]]とする。その間、相手には(自分にも)優先権は発生しないので、「[[対応して]]そのアーティファクトを[[破壊]]し、呪文を無効化する」といったプレイはできない。
  
 
必要なコストが支払える限り、1[[ターン]]にプレイできる呪文や能力の数に制限はない。
 
必要なコストが支払える限り、1[[ターン]]にプレイできる呪文や能力の数に制限はない。

2008年2月20日 (水) 11:56時点における版

プレイ/Play

呪文起動型能力をプレイするとは、その効果を発生させるために、以下に示す一連の手順により、それをスタックの一番上に積むことをいう(詳しくはCR 409を参照)。





呪文や能力がスタックに乗る時点を勘違いしやすいため、注意が必要。 また、呪文や能力が「プレイされた」状態になるのはコストの支払いのあとであり、この条件で誘発する能力はその時点で誘発する。

呪文や能力のプレイ中には優先権は発生せず、どのプレイヤーも呪文や能力をプレイすることはできない(ただし、マナ能力は例外)。

必要なコストが支払える限り、1ターンにプレイできる呪文や能力の数に制限はない。 上記の手順を踏まずにスタックやに置かれたものはプレイされたとは言わない。

  • 例:ミラーリ/Mirariのように、呪文のコピーを直接スタックに置く効果がある。この場合は、呪文をプレイしたとはみなされない。ストーム能力がこれを数えることも無い。

土地をプレイするとは、そのプレイヤーのメイン・フェイズに、手札から土地カードを選び、それを場に出すことをいう。 これは特別な行動に分類され、スタックを使用しない。そのため、対応して何かをすることはできない。(詳しくはCR 212.6aを参照) 通常、土地は1ターンに1度しかプレイできない。

  • 例:対戦相手が土地を出そうとしたとき、それに対応して時間停止/Time Stopをプレイし、土地のプレイを阻止することはできない。

参考


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