虹色の護法印/Prismatic Ward

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Prismatic Ward / 虹色の護法印 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
虹色の護法印が戦場に出るに際し、色を1色選ぶ。
選んだ色の発生源が、エンチャントされているクリーチャーに与えるすべてのダメージを軽減する。


初期の基本セットに存在した護法印のバリエーション。これが戦場に出るとき対応するを指定し、その色からのダメージを無効化できるようになる。

もともとの護法印と異なり、その場で必要な色を選べるのはメリット。その代わり、これが与えるのはプロテクションではなく単なるダメージ軽減能力のみなので、例えば恐怖/Terrorなどのダメージ以外の除去に対応できないのがデメリットとなる。

防御手段としては少々劣化気味だが、もともとの護法印がメタゲームを読んで採用しなければならなかったところ、これはそんな手間が不要になった点は使いやすい。もっとも、この手の防御専用のオーラはあまり使われないのは事実で、これもそれほど目立った活躍はしていない。

[編集] マナ・シンボルに関する話題

実際のアイスエイジ版カードの白マナ・シンボルは、第4版で新しいデザインに変更されたにもかかわらず、古いデザインのマナ・シンボルが使われている(実際のカードの画像)。これは、このカードがプレビュー・カードとしてWizard誌の付録になったとき、古いマナ・シンボルのまま印刷されたことに由来する。セット内のマナ・シンボルを統一するより、すべての印刷物のコピーを一致させる方が重要と判断され、製品版も古いマナ・シンボルで印刷されることになった。同じくのプレビュー・カードとなったFylgjaにも同様の現象が起きている。

Gathererのカード画像は新しいマナ・シンボルとなっているが、実際にアイスエイジ版は新しいマナ・シンボルでは一度も印刷されていない。Magic Encyclopediaにカード画像を収録する際、何らかの理由で元の印刷ファイルが使えなかったため、新しいマナ・シンボルで植字し直したカード画像が作られ、Gathererでもそのカード画像が使われている。

[編集] 関連カード

[編集] 主な亜種

戦場に出る際に選んだ色に対してのプロテクションを与えるオーラ。

[編集] 参考

MOBILE