X

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
21行: 21行:
 
*[[燃えたつ計略/Flaming Gambit]]を[[フラッシュバック]]で使用した場合、[[マナ・コスト]]のXはフラッシュバック・コストのXと同じになる。例えば、X=4でフラッシュバックしたのなら[[点数で見たマナ・コスト]]は5になるので、[[思考縛り/Thoughtbind]]では打ち消せない。
 
*[[燃えたつ計略/Flaming Gambit]]を[[フラッシュバック]]で使用した場合、[[マナ・コスト]]のXはフラッシュバック・コストのXと同じになる。例えば、X=4でフラッシュバックしたのなら[[点数で見たマナ・コスト]]は5になるので、[[思考縛り/Thoughtbind]]では打ち消せない。
  
なお、Xと同じ意味を持つ数値としてY、Zが定義されている。
+
Xと同じ意味を持つ数値としてY、Zが定義されている。
 
今のところ実際のカードに印刷されたのは、[[生物の原形質/Bioplasm]]と[[ビートダウン#ビートダウン/Beatdown(カードセット)|ビートダウン]]版[[火の玉/Fireball]]のYと、[[アングルード]]の[[The Ultimate Nightmare of Wizards of the Coast Customer Service]]のY、Zのみである。
 
今のところ実際のカードに印刷されたのは、[[生物の原形質/Bioplasm]]と[[ビートダウン#ビートダウン/Beatdown(カードセット)|ビートダウン]]版[[火の玉/Fireball]]のYと、[[アングルード]]の[[The Ultimate Nightmare of Wizards of the Coast Customer Service]]のY、Zのみである。
 
現在の[[オラクル]]では他に[[狼の血/Aspect of Wolf]]や[[Snowblind]]がYを使っている。
 
現在の[[オラクル]]では他に[[狼の血/Aspect of Wolf]]や[[Snowblind]]がYを使っている。

2010年1月20日 (水) 13:53時点における版

呪文能力コストに「X」が含まれる場合、その値はそれをプレイする時に決定する。 具体的には、スタックに乗せたあとのモードの選択と同じ時点で決定する。これは対象の決定やコストの支払いより前である。 その呪文や能力がスタック上にあるのなら、Xは決定された値を持つ。 スタック以外(戦場墓地など)にあるのなら、Xは0である。 マナ・コストにXを含む呪文をマナ・コストを支払わずにプレイした場合、通常はXは0である。→代替コスト

誘発型能力に「X」が含まれる場合、その値は解決時にテキストに従って決定される。

それ以外の場合、テキストにXの値が定義されているのならばその定義に従って決定し、そうでないのならコントローラーがXの値を決定する。

また、いずれの場合も1つのオブジェクトに書かれているXはすべて同じ値を持つ。

Xと同じ意味を持つ数値としてY、Zが定義されている。 今のところ実際のカードに印刷されたのは、生物の原形質/Bioplasmビートダウン火の玉/FireballのYと、アングルードThe Ultimate Nightmare of Wizards of the Coast Customer ServiceのY、Zのみである。 現在のオラクルでは他に狼の血/Aspect of WolfSnowblindがYを使っている。

  • 「無限」は数ではないので、Xは無限にできない。これはマジックのルール以前の数学の問題なので、銀枠といえどこの原則には抗えない。→Mox Lotus
  • リミテッドに与える影響力が大きいことから、X呪文の大半はアンコモン以上のレアリティに設定されている。

参考

MOBILE