霜剣山の製錬者/Sokenzan Smelter

提供:MTG Wiki

2022年11月30日 (水) 03:08時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Sokenzan Smelter / 霜剣山の製錬者 (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 工匠(Artificer)

あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたは「(1)を支払いアーティファクト1つを生け贄に捧げる。」を選んでもよい。そうしたなら、速攻を持つ赤の3/1の構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。

2/2

アーティファクトを3/1速攻構築物に造り直せるゴブリン工匠

トークン生け贄に捧げられること、生成するトークンがアーティファクトでもあることがミソ。わずかながらマナが要求されるものの、生成したトークンを生け贄に捧げることで毎ターンアーティファクトやクリーチャーを出し入れできるため地下街のたかり屋/Undercity Scrounger都和市の整歌師/Towashi Songshaperを稼働させ続けることができる。鬼流の金床/Oni-Cult Anvilがあれば毎ターン3/1速攻が増えていきかなりのプレッシャーをかけられる。

もちろん、単純に実験統合機/Experimental Synthesizer鉄の弟子/Iron Apprenticeを生け贄に捧げて誘発させたり、擬似除去を貼られたアーティファクト・クリーチャーを有効活用したりしてもよい。リミテッドにおける黒赤テーマに強く合致したカードと言える。

スタンダードでは先述の鬼流の金床や実験統合機とあわせ、ラクドス・サクリファイスで採用された。トークン生成エンジンとして、蜘蛛の女王、ロルス/Lolth, Spider Queenなどのプレインズウォーカーに比べて速度と展開力に優れる一方で除去に弱く、使用者によって採用枚数は0枚から4枚までさまざまだった。ニューカペナの街角参入後はデッキと相性のよいパワーカード敵対するもの、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis, the Adversaryに取って代わられる形で姿を消した。

[編集] 参考

MOBILE