霊気紛争

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[[カラデシュ]]から引き続き[[アーティファクト]]をメインテーマとしている。新たなメカニズムとして、領事府に発明品を奪われた発明家達の怒りを表し自分の[[パーマネント]]が[[戦場]]を離れていたなら[[効果]]が増大する[[紛争]]、アーティファクトを[[唱える]]ための[[コスト]]にあてられる[[即席]]が登場した。[[カラデシュ]]から[[エネルギー]]と[[機体]]も続投している。[[製造]]は登場しないが、[[霊気装置]][[トークン]]や[[カウンター]]参照といったメカニズムは存在している。
 
[[カラデシュ]]から引き続き[[アーティファクト]]をメインテーマとしている。新たなメカニズムとして、領事府に発明品を奪われた発明家達の怒りを表し自分の[[パーマネント]]が[[戦場]]を離れていたなら[[効果]]が増大する[[紛争]]、アーティファクトを[[唱える]]ための[[コスト]]にあてられる[[即席]]が登場した。[[カラデシュ]]から[[エネルギー]]と[[機体]]も続投している。[[製造]]は登場しないが、[[霊気装置]][[トークン]]や[[カウンター]]参照といったメカニズムは存在している。
 
[[Kaladesh Inventions]]も霊気紛争の新規カード2枚を含めた新たなラインナップで封入されている。[[フレイバー・テキスト]]はカラデシュでの[[発明博覧会/Inventors' Fair]]に出展された作品の紹介という華やかな雰囲気と打って変わって、領事府の技師による押収された作品の解析記録という形になっている。
 
  
 
[[トークン・カード]]は霊気紛争で新たに登場したトークン用のカードに加え、霊気装置やカラデシュ初期ロットには封入し損ねたエネルギー・カウンター用のエネルギー貯蔵所/Energy reserveなどのカラデシュのカードも封入されている。
 
[[トークン・カード]]は霊気紛争で新たに登場したトークン用のカードに加え、霊気装置やカラデシュ初期ロットには封入し損ねたエネルギー・カウンター用のエネルギー貯蔵所/Energy reserveなどのカラデシュのカードも封入されている。
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*このセットから、[[制限カード]]・[[禁止カード]]リスト告知のタイミングが「[[プレリリース]]直後の月曜日」から「プレリリース直後の月曜日と、[[プロツアー]]の5週間後の月曜日」に変更された。
 
*このセットから、[[制限カード]]・[[禁止カード]]リスト告知のタイミングが「[[プレリリース]]直後の月曜日」から「プレリリース直後の月曜日と、[[プロツアー]]の5週間後の月曜日」に変更された。
 
*ストーリー面でのイベントとして、プレビュー中に製品情報のキャラクターページが領事府の視点での紹介から改革派の視点からの紹介に変更された。また日本独自の試みとして、領事府の[https://twitter.com/KLDconsulate_jp Twitterアカウント]とは別に改革派の[https://twitter.com/KLDRenegade_jp Twitterアカウント]が開設されそれぞれの主張をツイートした(内容は基本的に[https://www.facebook.com/KaladeshConsulate/ Facebook]に準拠している)。
 
*ストーリー面でのイベントとして、プレビュー中に製品情報のキャラクターページが領事府の視点での紹介から改革派の視点からの紹介に変更された。また日本独自の試みとして、領事府の[https://twitter.com/KLDconsulate_jp Twitterアカウント]とは別に改革派の[https://twitter.com/KLDRenegade_jp Twitterアカウント]が開設されそれぞれの主張をツイートした(内容は基本的に[https://www.facebook.com/KaladeshConsulate/ Facebook]に準拠している)。
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===[[Kaladesh Inventions]]===
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カラデシュから引き続き'''[[Kaladesh Inventions]]'''が封入される。これらのカードは独自の[[エキスパンション・シンボル]]を持ち、霊気紛争の[[セット]]の一部としては扱われない。よって、[[構築]]では同名のカードが許可されている[[フォーマット]]でのみ使用できる。[[リミテッド]]では[[カードプール]]に加えることができる。
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収録カードの内容など、詳細は[[Kaladesh Inventions]]の項を参照。
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*[[フレイバー・テキスト]]はカラデシュでの[[発明博覧会/Inventors' Fair]]に出展された作品の紹介という華やかな雰囲気と打って変わって、領事府の技師による押収された作品の解析記録という形になっている。
  
 
==イベント==
 
==イベント==

2017年4月12日 (水) 23:36時点における版

霊気紛争/Aether Revolt
シンボル 線条細工
略号 AER
コードネーム Stock
発売日 2017年1月20日
セット枚数 全184種類

霊気紛争/Aether Revoltは、カラデシュ・ブロックの第2セット。2017年1月20日発売。キャッチコピーは「今こそ力を取り戻すとき/It's Time to Take the Power Back」。

目次

概要

カラデシュ/Kaladesh次元/Planeで弾圧を強める領事府と蜂起した改革派の戦いを描く。

カラデシュから引き続きアーティファクトをメインテーマとしている。新たなメカニズムとして、領事府に発明品を奪われた発明家達の怒りを表し自分のパーマネント戦場を離れていたなら効果が増大する紛争、アーティファクトを唱えるためのコストにあてられる即席が登場した。カラデシュからエネルギー機体も続投している。製造は登場しないが、霊気装置トークンカウンター参照といったメカニズムは存在している。

トークン・カードは霊気紛争で新たに登場したトークン用のカードに加え、霊気装置やカラデシュ初期ロットには封入し損ねたエネルギー・カウンター用のエネルギー貯蔵所/Energy reserveなどのカラデシュのカードも封入されている。

  • このセットから、制限カード禁止カードリスト告知のタイミングが「プレリリース直後の月曜日」から「プレリリース直後の月曜日と、プロツアーの5週間後の月曜日」に変更された。
  • ストーリー面でのイベントとして、プレビュー中に製品情報のキャラクターページが領事府の視点での紹介から改革派の視点からの紹介に変更された。また日本独自の試みとして、領事府のTwitterアカウントとは別に改革派のTwitterアカウントが開設されそれぞれの主張をツイートした(内容は基本的にFacebookに準拠している)。

Kaladesh Inventions

カラデシュから引き続きKaladesh Inventionsが封入される。これらのカードは独自のエキスパンション・シンボルを持ち、霊気紛争のセットの一部としては扱われない。よって、構築では同名のカードが許可されているフォーマットでのみ使用できる。リミテッドではカードプールに加えることができる。

収録カードの内容など、詳細はKaladesh Inventionsの項を参照。

イベント

プレリリース

2017年1月14日、15日に開催される。参加した各プレイヤーはプレリリース・キットを受け取り、40枚以上のシールドデッキを作り対戦する。プレリリース・キットには

が封入されている。

発売記念週末

2017年1月20~22日に行われる。

プロツアー

2017年2月3~5日に、アイルランドのダブリンで開催。(→プロツアー「霊気紛争」

ゲームデー

2017年2月11日、12日に開催される。

構築済みデッキ

プレインズウォーカーデッキ

パッケージ・イラスト

注目のストーリー

  1. 領事府の弾圧/Consulate Crackdown
  2. ピアの革命/Pia's Revolution
  3. 不許可/Disallow
  4. 橋上の戦い/Battle at the Bridge
  5. 闇の暗示/Dark Intimations

主な開発スタッフ

公式特集ページ

製品情報

開発コラム

Mark Rosewaterによるコラム、Making Magic -マジック開発秘話-。

Sam Stoddardによるコラム、Latest Developments -デベロップ最先端-。

広報

動画

マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル

参考

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