邪悪な双子/Evil Twin

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
9行: 9行:
 
[[スタンダード]][[環境]]では、強力なクローン系クリーチャーである[[幻影の像/Phantasmal Image]]と[[ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph]]がすでに存在するのが逆風。
 
[[スタンダード]][[環境]]では、強力なクローン系クリーチャーである[[幻影の像/Phantasmal Image]]と[[ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph]]がすでに存在するのが逆風。
  
*能力のイメージとしては、映画などでよくある「ある人物に化けた偽者が本物を殺して入れ替わる」シーンの再現か。
+
*能力のイメージとしては、見てしまうと死期が近いと言われる自分自身の生き写し「ドッペルゲンガー」を再現していると思われる。<!--映画などでよくある「ある人物に化けた偽者が本物を殺して入れ替わる」シーンの再現か。-->
  
 
==ルール==
 
==ルール==

2011年9月28日 (水) 22:02時点における版


Evil Twin / 邪悪な双子 (2)(青)(黒)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたは邪悪な双子を、それが「(青)(黒),(T):このクリーチャーと同じ名前を持つクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。」を持つことを除き、戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。

0/0

クローン/Cloneの亜種。コピーすると同時に、自分と同クリーチャー破壊する起動型能力得る黒マナも必要になったことでデッキを選ぶようになったが、汎用性が向上している。

カード名コピー可能な値であるため、対戦相手のクリーチャーをコピーした後に能力起動すれば、実質的にコントロールを奪ったような形になる。ただし召喚酔いによるタイムラグがあり、その間に攻撃を1度許してしまう点、邪悪な双子自身が除去されかねない点に注意。

基本的にはコピー先を破壊する能力と考えてよいが、地味ながら後続の同名カードにも牽制をかけることができるし、自分のクリーチャーをコピーした場合もミラーマッチならば抑止力になり得る。一応、トークンを毎ターン潰していくことも可能。

スタンダード環境では、強力なクローン系クリーチャーである幻影の像/Phantasmal Imageファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorphがすでに存在するのが逆風。

  • 能力のイメージとしては、見てしまうと死期が近いと言われる自分自身の生き写し「ドッペルゲンガー」を再現していると思われる。

ルール

参考

MOBILE