辻妻の不一致/It Doesn't Add Up

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[[釣る|釣って]]きた[[クリーチャー]]に[[容疑]]をかける[[インスタント]]の[[リアニメイト]][[呪文]]。
 
[[釣る|釣って]]きた[[クリーチャー]]に[[容疑]]をかける[[インスタント]]の[[リアニメイト]][[呪文]]。
  
[[ダブルシンボル]]5[[マナ]]と重いが、対象を選べばほぼデメリットなく使えるインスタントのリアニメイトとしては貴重。容疑をかけてしまうため[[瞬速]][[ブロッカー]]としては使えない。
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[[ダブルシンボル]]5[[マナ]][[重い]]が、[[インスタント・タイミング]]で奇襲的に使えるリアニメイトは貴重。登場時の[[スタンダード]]の範囲では他に条件付きの[[常夜会一家の魔除け/Obscura Charm]]、[[星界の再誕/Cosmic Rebirth]]ぐらいしか無い。[[マナ総量]]に制限が無く[[アンタップイン]]だが、容疑の[[ブロック制限]]により結局[[ブロッカー]]としては使えない。前のめりな[[アタッカー]]や[[システムクリーチャー]]を戻すために使うのが基本となる。
  
[[リミテッド]]においては隙を晒さずに攻撃的な[[ファッティ]]を再利用できるため、リアニメイトの価値をさらに引き上げている。[[カルロフ邸殺人事件]]では積極的に[[墓地]]を[[肥やす]]手段に乏しいため、狙った[[クリーチャー]]を出す手段としては使いにくいものの、[[血管切り裂き魔/Vein Ripper]]をはじめとして強力なクリーチャーが存在する。苦労して処理した途端にこれで戻ってこようものなら悶絶ものである。
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[[リミテッド]]では隙を晒さずに攻撃的な[[ファッティ]]を再利用できるため、リアニメイトの価値が高い。[[カルロフ邸殺人事件]]では積極的に[[墓地]]を[[肥やす]]手段に乏しいため、狙った[[クリーチャー]]を出す手段としては使いにくいものの、[[血管切り裂き魔/Vein Ripper]]をはじめとして強力なクリーチャーは多数収録されている。苦労して処理した途端にこれで戻ってこようものなら悶絶ものである。
  
 
*同系統のリアニメイトカードは[[ゾンビ化/Zombify]]を参照。
 
*同系統のリアニメイトカードは[[ゾンビ化/Zombify]]を参照。
 
{{未評価|カルロフ邸殺人事件}}
 
  
 
*事件の最初の方で殺されたと思われていた犠牲者の1人が実は生きており犯人だった、というミステリー小説などでしばしば見られる展開のパロディか。
 
*事件の最初の方で殺されたと思われていた犠牲者の1人が実は生きており犯人だった、というミステリー小説などでしばしば見られる展開のパロディか。

2024年3月2日 (土) 02:56時点における版


It Doesn't Add Up / 辻妻の不一致 (3)(黒)(黒)
インスタント

あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。それに容疑をかける。(それは威迫を持ち、それではブロックできない。)


釣ってきたクリーチャー容疑をかけるインスタントリアニメイト呪文

ダブルシンボル5マナ重いが、インスタント・タイミングで奇襲的に使えるリアニメイトは貴重。登場時のスタンダードの範囲では他に条件付きの常夜会一家の魔除け/Obscura Charm星界の再誕/Cosmic Rebirthぐらいしか無い。マナ総量に制限が無くアンタップインだが、容疑のブロック制限により結局ブロッカーとしては使えない。前のめりなアタッカーシステムクリーチャーを戻すために使うのが基本となる。

リミテッドでは隙を晒さずに攻撃的なファッティを再利用できるため、リアニメイトの価値が高い。カルロフ邸殺人事件では積極的に墓地肥やす手段に乏しいため、狙ったクリーチャーを出す手段としては使いにくいものの、血管切り裂き魔/Vein Ripperをはじめとして強力なクリーチャーは多数収録されている。苦労して処理した途端にこれで戻ってこようものなら悶絶ものである。

  • 事件の最初の方で殺されたと思われていた犠牲者の1人が実は生きており犯人だった、というミステリー小説などでしばしば見られる展開のパロディか。
  • カード名は「辻」の誤植。裁縫において「辻」は「縫い目が十字に交差するところ」、「褄」は「着物の裾にある左右両端の部分」をいい、これらがきちんと仕上がっていることが美しいとされることから転じて「話の筋道が合っている」ことを「辻褄が合う」という。

参考

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