諸藤拓馬

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
 
(13人の利用者による、間の22版が非表示)
1行: 1行:
=諸藤拓馬(もろふじたくま)=
+
'''諸藤 拓馬'''(もろふじ たくま)は、福岡の[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。かつて「天才少年」として全国に名を馳せた、福岡の強豪プレイヤーである。
かつて「天才少年」として全国に名を馳せた、福岡の強豪。
+
[[日本選手権05]]で優勝し日本代表として[[世界選手権05]]に参加、チームを優勝に導く。
+
愛想の良いプレイが外国人に受けている。
+
  
また、調整不足のまま世界選手権に参加したのか、同大会においてさまざまなエピソードがある。
+
[[日本選手権05]]で優勝し、日本代表として[[世界選手権05]]に参加、チームを優勝に導く。愛想の良いプレイが外国人に受けている。
*[[真髄の針/Pithing Needle]]で相手の[[霊体の地滑り/Astral Slide]]を指定。
+
*初めて使った[[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]の強さに驚き、嬉々として2枚目をプレイ。
+
*緊張感溢れる世界選手権団体戦決勝で、対戦相手の[[Antonino De Rosa]]と大はしゃぎ
+
*でも全部勝利
+
  
などなど、プレイミスをものともしない神がかった勝負強さでも有名。
+
調整不足のまま世界選手権に参加したのか、同大会においてさまざまなエピソードがある。
[[真木孝一郎]]曰く、「日本の宝」
+
*[[真髄の針/Pithing Needle]]で相手の[[霊体の地滑り/Astral Slide]]を指定。([[霊体の地滑り/Astral Slide]]の効果は[[誘発型能力]]であり、[[真髄の針/Pithing Needle]]で防げるのは[[起動型能力]]である。)
 +
*初めて使った[[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]の強さに驚き、嬉々として2枚目を[[プレイ]]。([[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]は「[[伝説の]]」[[アーティファクト]]であり、2枚目を[[戦場]]に出すと[[レジェンド・ルール#過去のルール|当時のルール]]では両方とも[[墓地]]に行ってしまう。)
 +
*緊張感溢れる世界選手権団体戦決勝で、対戦相手の[[Antonino De Rosa]]と大はしゃぎ。
 +
*でも全部勝利。
  
==主な戦績==
+
などなど、プレイミスをものともしない神がかった勝負強さでも有名。[[真木孝一郎]]曰く、「日本の宝」。
*[[2005年日本選手権:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat05ja/welcome]] 優勝
+
  
*[[2005年世界選手権:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/worlds05ja/welcome]] 団体戦優勝
+
その後も[[グランプリ千葉16]]の2日目のフィーチャーテーブルで[[渡辺雄也]]との対戦中にトークに夢中になり、[[石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic]]での装備品をサーチし忘れて負けるが、その後を全勝して2敗で[[マネーフィニッシュ]]した。変わらない勝負強さとエピソードである。
  
==代表的なデッキ==
+
[[グランプリ上海17]]で準々決勝に敗退してしまうものの、グランプリ史上7人目である予選ラウンド15戦全勝を成し遂げた。
  
*レイザートロン([[ウルザトロン]][[日本選手権05]]優勝)
+
==主な戦績==
 +
*[[グランプリ上海17]] ベスト8
 +
*[[グランプリ北京17]] ベスト8
 +
*[[グランプリ東京16]] ベスト4
 +
*[[グランプリ神戸15]] 優勝
 +
*[[日本選手権05]] 優勝
 +
*[[世界選手権05]] 団体戦優勝
 +
 
 +
==代表的なデッキ==
 +
*[[ウルザトロン#ミラディン・ブロック+神河ブロック期|レイザートロン]] ([[日本選手権05]]優勝)
 
*[[ゾンビバーン]]
 
*[[ゾンビバーン]]
<!-- 主にその人が構築したデッキ、またはトーナメントでの劇的な活躍があったデッキ。 -->
 
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[実在の人物]]
 
*[[実在の人物]]
 +
 +
[[Category:日本のマジックプレイヤー|もろふじ たくま]]

2017年11月13日 (月) 10:16時点における最新版

諸藤 拓馬(もろふじ たくま)は、福岡のマジックプレイヤー。かつて「天才少年」として全国に名を馳せた、福岡の強豪プレイヤーである。

日本選手権05で優勝し、日本代表として世界選手権05に参加、チームを優勝に導く。愛想の良いプレイが外国人に受けている。

調整不足のまま世界選手権に参加したのか、同大会においてさまざまなエピソードがある。

などなど、プレイミスをものともしない神がかった勝負強さでも有名。真木孝一郎曰く、「日本の宝」。

その後もグランプリ千葉16の2日目のフィーチャーテーブルで渡辺雄也との対戦中にトークに夢中になり、石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mysticでの装備品をサーチし忘れて負けるが、その後を全勝して2敗でマネーフィニッシュした。変わらない勝負強さとエピソードである。

グランプリ上海17で準々決勝に敗退してしまうものの、グランプリ史上7人目である予選ラウンド15戦全勝を成し遂げた。

[編集] 主な戦績

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 参考

MOBILE