第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast

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*「[[Wikipedia:ja:偶像破壊|偶像破壊]]者」なのにアーティファクト・クリーチャーを生成するのは一見矛盾しているように見えるが、Iconoclastには因習打破を唱える人という意味があり、[[フレイバー・テキスト]]や[[第三の道/The Third Path]]の在り方も含めればこちらの方がより適切な訳と思われる。
 
**また、フレイバー・テキストは[[ロウクスの打撃手/Rhox Pummeler]]でも使われた[[Wikipedia:Law_of_the_instrument|道具の法則]]について言及している。
 
**また、フレイバー・テキストは[[ロウクスの打撃手/Rhox Pummeler]]でも使われた[[Wikipedia:Law_of_the_instrument|道具の法則]]について言及している。
 
{{フレイバーテキスト|「手元にあるのが金鎚だけだと、何もかもが釘に見えてしまう。私は単に、我らの工具箱を充実させようと提案しているだけだ。」}}
 
{{フレイバーテキスト|「手元にあるのが金鎚だけだと、何もかもが釘に見えてしまう。私は単に、我らの工具箱を充実させようと提案しているだけだ。」}}

2022年11月23日 (水) 21:03時点における版


Third Path Iconoclast / 第三の道の偶像破壊者 (青)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、無色の1/1の兵士(Soldier)アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。

2/1

青赤になった若き紅蓮術士/Young Pyromancer多色になって唱えにくくなった分、クリーチャーでない呪文になら何にでも反応するようになった。

若き紅蓮術士自体が青赤で使われることが多かったカードなので、使い勝手は大きく変わらない。ややデッキを選ぶようになった一方、エンチャントアーティファクト呪文にも反応してくれるため、応用の幅が広がった部分もある。生成するトークンは1/1バニラだが、兵士・アーティファクト・クリーチャータイプ数が多いため、構成次第でさらなる利益を引き出せる。

スタンダードでは既存のラクドス金床を発展させ、グリクシスカラーの鬼流の金床/Oni-Cult Anvilデッキを成立させている。各種アーティファクト呪文に反応してアーティファクトを作るため、うまく回れば生け贄に使い切れないほどのトークンを並べることができる。

「手元にあるのが金鎚だけだと、何もかもが釘に見えてしまう。私は単に、我らの工具箱を充実させようと提案しているだけだ。」

関連カード

サイクル

兄弟戦争指針アンコモンサイクルアンコモンの2カードで、それぞれリミテッドの2色のアーキタイプに対応している。

参考

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