玉虫色の天使/Iridescent Angel

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(関連カード)
13行: 13行:
 
*[[大祖始/Progenitus]] - より広範なプロテクションである「プロテクション(すべて)」を持つ。
 
*[[大祖始/Progenitus]] - より広範なプロテクションである「プロテクション(すべて)」を持つ。
 
*[[引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn]] - より狭いプロテクションである「プロテクション(有色の[[呪文]])」を持つ。
 
*[[引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn]] - より狭いプロテクションである「プロテクション(有色の[[呪文]])」を持つ。
 +
*[[ギルドパクトの敵/Enemy of the Guildpact]] - やや狭い「プロテクション([[多色]])」を持つ。間違わないと思うが、数多くの色に対応しているわけではなく2色以上を同時に持つという意味である。
  
 
===サイクル===
 
===サイクル===

2010年9月5日 (日) 22:22時点における版


Iridescent Angel / 玉虫色の天使 (5)(白)(青)
クリーチャー — 天使(Angel)

飛行、プロテクション(すべての色)

4/4

すべてのへのプロテクションを持つ天使単体除去はほとんど受け付けず、ブロックもほぼされない。しかし、7マナの割にパワーは4しかないため、コントロールデッキフィニッシャーを任されることはほとんど無かった。後に怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrathが出て更に影が薄くなってしまった。

リミテッドでは、当たり前だが最強クラス。事実上死なない・ブロックされないパワー4なので、出せばほぼゲームに勝てる。7マナの価値は十分にあるだろう。

  • 「すべての色」はプロテクション(白か青か黒か赤か緑)と読み換えられる。5色カードに対するプロテクションということではない。
  • 無色は色ではないことに注意。砂岩の落としわな/Sandstone Deadfallなどでやられてしまう。
  • ヴィンテージカウンターオースなどのサイドボードに仕込まれることが時々ある。
  • 日本語版のカードは日本語ルールでのプロテクションの形式(「プロテクション(特性)」)に添わない、「すべての色に対するプロテクション」という英語をそのまま訳したような表記がされている。

関連カード

サイクル

オデッセイレア多色カードサイクル。いずれも友好色2色の組み合わせである。

参考

MOBILE