忍び寄るカビ/Creeping Mold

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(5人の利用者による、間の7版が非表示)
11行: 11行:
 
エンチャントやアーティファクトに加えて土地を破壊できるもの。土地を破壊できないものは[[帰化/Naturalize]]の項目を参照。
 
エンチャントやアーティファクトに加えて土地を破壊できるもの。土地を破壊できないものは[[帰化/Naturalize]]の項目を参照。
 
[[クリーチャー]]でないパーマネントを[[破壊]]するものは[[茨潰し/Bramblecrush]]の項目を参照。
 
[[クリーチャー]]でないパーマネントを[[破壊]]するものは[[茨潰し/Bramblecrush]]の項目を参照。
*[[酸のスライム/Acidic Slime]] - [[CIP]][[能力]]でこれを内蔵。(3)(G)(G)で2/2、[[接死]]を持つ。([[基本セット2010]])
+
*[[酸のスライム/Acidic Slime]] - [[ETB]][[能力]]でこれを[[内蔵]]。(3)(G)(G)で2/2、[[接死]]を持つ。([[基本セット2010]])
*[[茨の雨/Rain of Thorns]] - 最大3つ破壊できる。([[アヴァシンの帰還]])
+
*[[茨の雨/Rain of Thorns]] - (4)(G)(G)。最大3つ破壊できる。([[アヴァシンの帰還]])
 
*[[冒涜の疫病/Desecration Plague]] - [[シングルシンボル]]になった代わりに[[アーティファクト]]を破壊できない。([[ニクスへの旅]])
 
*[[冒涜の疫病/Desecration Plague]] - [[シングルシンボル]]になった代わりに[[アーティファクト]]を破壊できない。([[ニクスへの旅]])
 
*[[回収蔦/Reclaiming Vines]] - [[同型再版]]。([[戦乱のゼンディカー]])
 
*[[回収蔦/Reclaiming Vines]] - [[同型再版]]。([[戦乱のゼンディカー]])
 
*[[世界を壊すもの/World Breaker]] - [[唱える|唱えた]]時に誘発し、[[追放]]する。(6)(G)で5/7[[欠色]]、[[到達]]、[[墓地]]からの自己[[回収]]能力持ち。([[ゲートウォッチの誓い]])
 
*[[世界を壊すもの/World Breaker]] - [[唱える|唱えた]]時に誘発し、[[追放]]する。(6)(G)で5/7[[欠色]]、[[到達]]、[[墓地]]からの自己[[回収]]能力持ち。([[ゲートウォッチの誓い]])
 
+
*[[凶兆の血の暴行/Dire-Strain Rampage]] - 対象の[[コントローラー]]に[[基本土地]]を1つ、破壊したのが土地なら2つ与える。(1)(R)(G)で[[フラッシュバック]]持ち。([[イニストラード:真夜中の狩り]])
 +
*[[耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures]] - [[伝説の土地]]の[[魂力]](1)(G)能力。ただし基本土地は不可な上、対象のコントローラーに[[基本土地タイプ]]を持つ土地を1つ与える。([[神河:輝ける世界]])
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[土地破壊カード]]
 
*[[土地破壊カード]]
 +
*[[カード個別評価:カラデシュ]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ミラディン]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ミラディン]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[アンコモン]]
26行: 28行:
 
*[[カード個別評価:第7版]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:第7版]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[アンコモン]]
 +
*[[カード個別評価:カラデシュリマスター]] - [[アンコモン]]
 
__NOTOC__
 
__NOTOC__

2022年5月20日 (金) 20:38時点における最新版


Creeping Mold / 忍び寄るカビ (2)(緑)(緑)
ソーサリー

アーティファクト1つかエンチャント1つか土地1つを対象とし、それを破壊する。


エンチャントアーティファクト土地と、多様なパーマネントに対処できる融通性の高いソーサリー

クリーチャー以外はなんでも壊せる」というの特徴を良く表したカード。そのため砂漠の竜巻/Desert Twisterと入れ替わりで基本セット再録され、以降第10版まで続けて基本セットに収録された常連カードであった。

基本的に緑のコントロールデッキ向けカードで、登場当時はエンチャントとアーティファクトの両方に対処できる緑のカードが少なかったため主にサイドボード用として重宝された。サイドボードにより適した帰化/Naturalizeが登場してからは、そちら(あるいはその亜種)に立場を譲ることが多くなった。

[編集] 関連カード

[編集] 同系統のカード

エンチャントやアーティファクトに加えて土地を破壊できるもの。土地を破壊できないものは帰化/Naturalizeの項目を参照。 クリーチャーでないパーマネントを破壊するものは茨潰し/Bramblecrushの項目を参照。

[編集] 参考

MOBILE