妨げる若者/Meddling Youths

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*攻撃[[誘発型能力]]は、 妨げる若者自身が攻撃していなくても[[誘発]]する。
 
*攻撃[[誘発型能力]]は、 妨げる若者自身が攻撃していなくても[[誘発]]する。
  
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==関連カード==
 
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===サイクル===
 
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2024年2月26日 (月) 17:18時点における版


Meddling Youths / 妨げる若者 (3)(赤)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)

速攻
あなたが3体以上のクリーチャーで攻撃するたび、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)

4/5

3体以上で攻撃すると調査を行う人間探偵

速攻持ちの中堅クリーチャーということで奇襲性はそれなり。リミテッドでは最後の差し合いで不意をついたり、そうでなくとも調査を絡めて小型クリーチャーを間接的にカード・アドバンテージに変換するといった使い方も出来るので、マナカーブの後半に挿しておいても悪くはない。

構築では直接的な回避能力を持たず、クリーチャーを横並びさせるウィニーではこれ自身がやや重い割に即座に莫大なアドバンテージを稼げる訳でもなく、除去が豊富な環境柄、ミッドレンジ以下の中速から低速のデッキでは3体以上並べられず、実質単なるフレンチ・バニラに成り下がる危険が大きい。同じくカルロフ邸殺人事件出身のカードには同じコストで出せる法の超越者、オレリア/Aurelia, the Law Aboveが収録されており、キーワード能力の数でも、条件を達成した時のリターンでも水を開けられている印象が強い。伝説のクリーチャーでは無いので複数積むリスクが小さくなり、タフネスも僅かに大きいが、その他の性能の差を埋められるほどの強みとは言い難い。

関連カード

サイクル

カルロフ邸殺人事件の2指針アンコモンサイクルリミテッドのそれぞれの2色のアーキタイプに対応している。青赤黒赤のみ2枚ずつ存在する。

参考

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