夢を引き裂く者、アショク/Ashiok, Dream Render

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2019年5月18日 (土) 02:09時点におけるG-7 (トーク | 投稿記録)による版
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Ashiok, Dream Render / 夢を引き裂く者、アショク (1)(青/黒)(青/黒)
伝説のプレインズウォーカー — アショク(Ashiok)

対戦相手がコントロールしている呪文や能力は、それのコントローラーにそのプレイヤーのライブラリーからカードを探させることができない。
[-1]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを4枚切削する。その後、各対戦相手の墓地を追放する。

5

青黒混成カードとして登場した2枚目のアショク能力対戦相手サーチ禁止。忠誠度能力ライブラリー破壊+墓地追放

常在型能力
禁止されるのは「探す」ことだけであり、疑似サーチ(ライブラリーの一番上からn枚のカードを見て、手札に加える)等を防ぐことはできない。そのため、スタンダード環境では能力の対象が限られている。
-1能力
多くのライブラリー破壊能力では墓地を参照する効果(再活宿根など)を強化してしまうことがあるが、この能力はそのまま墓地を追放するため多くの効果を無力化できる。
また、対象に関係なく対戦相手の墓地のみを追放するため、能力の対象を自分にすることで墓地を肥やすこともできる。

登場時点のスタンダードでは墓地追放によるイゼット・フェニックス対策の役割が主に見込まれるが、併用される弾けるドレイク/Crackling Drakeは追放した分も強化されてしまう。ライブラリーアウトを考慮しないなら、墓地を肥やす必要がないデッキでも自分対象で使うことも考えられる。

リミテッドでは1人で対戦相手のライブラリーを半壊させる凶悪なフィニッシャーアンコモンなので複数枚確保することも現実的で、テフェリーの時間改変/Teferi's Time Twist増殖など勝ち筋をライブラリー破壊に依存しない形で使用回数を増やせる手段も多い。

ルール

常在型能力
  • 呪文能力コントローラー」「探すことを行うプレイヤー」「探すライブラリーの持ち主」の3つが同一のプレイヤーで、かつあなた対戦相手である場合のみ、探すことを禁止する。
    • 対戦相手Aの呪文や能力が他のプレイヤーBにBのライブラリーを探させることはできる。
    • あなたの呪文や能力が対戦相手AにAのライブラリーから探させることはできる。
  • 「あなたのライブラリーから~を探し~その後あなたのライブラリーを切り直す。」と書かれた効果の場合、対戦相手はライブラリーからカードを探すことはできないが、自分のライブラリーは切り直す。
  • 「あなたはあなたのライブラリーから~を探してもよい。そうしたなら~あなたのライブラリーを切り直す。」や「あなたは『あなたのライブラリーから~を探し~その後あなたのライブラリーを切り直す。』を選んでもよい。」と書かれた効果の場合、対戦相手はライブラリーからカードを探すことを選べないので、ライブラリーを切り直すこともできない。
-1能力
  • 対戦相手を対象に取って起動したなら、この能力で墓地に置いたカードも一緒に追放される。カードが墓地に置かれてから追放されるまでの間に、どのプレイヤーも行動することはできない。

関連カード

サイクル

灯争大戦混成プレインズウォーカーサイクル常在型能力誘発型能力と、マイナスの忠誠度能力を1つずつ持つ。いずれもアンコモン。2色の組み合わせそれぞれに1枚ずつ存在する。

開発秘話

このカード混成PWサイクル青黒であり、両の数少ない重複部分であるライブラリー破壊のマイナス能力だけを持つPWとして作られた。キャラクターは必然的に、唯一の精神を弄ぶ青黒PWであるアショクに決まった。

後にすべてのPWは常在型能力誘発型能力を持つことになった。このカードの能力を決めるのは難航したが、最終的に狭いもののライブラリーに関する能力が与えられた[1]

ストーリー

詳細はアショク/Ashiokを参照。

脚注

  1. War Games/大戦のゲームMaking Magic 2019年4月22日 Mark Rosewater著)

参考

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