マーフォークの風泥棒/Merfolk Windrobber

提供:MTG Wiki

2021年1月17日 (日) 20:06時点における118.106.55.223 (トーク) - whois による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Merfolk Windrobber / マーフォークの風泥棒 (青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) ならず者(Rogue)

飛行
マーフォークの風泥棒がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはカードを1枚切削する。(そのプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを自分の墓地に置く。)
マーフォークの風泥棒を生け贄に捧げる:カードを1枚引く。対戦相手1人の墓地にカードが8枚以上あるときにのみ起動できる。

1/1

サボタージュ能力ライブラリーを1枚切削する1マナ1/1フライヤー。対戦相手の墓地が8枚以上なら、自身を生け贄に捧げカード引ける起動型能力も持つ。

墓地8枚以上の条件を満たしていれば除去を撃たれてもカード・アドバンテージを失わないため、擬似的な除去耐性として働く。単体での性能も悪くないが、登場時のスタンダードではならず者シナジーを重視し、盗賊ギルドの処罰者/Thieves' Guild Enforcer空飛ぶ思考盗み/Soaring Thought-Thiefと共に切削役兼クロックとしてディミーア・ローグに採用される。ローグデッキはクリーチャーを横並びにすることが多いため、全体除去のリスクを軽減できるのは魅力。夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den相棒にしたタイプでは能動的に繰り返しカード・アドバンテージを稼ぐこともできる。

[編集] 参考

MOBILE