マロー/Maro

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*ネーミングは現主任デザイナーの[[Mark Rosewater]]の愛称から。
 
*ネーミングは現主任デザイナーの[[Mark Rosewater]]の愛称から。
**カードデザインも[[フレイバー・テキスト]]の作成も彼本人が行なった。彼にとっても思い入れのあるカードらしく「お気に入りの1枚」と公言しており、{{Gatherer|id=3397}}の原画を購入、Tシャツを作って愛用しているほどだという(→[http://mtg-jp.com/reading/translated/001984/ クローゼットより その2]参照)。
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**カードデザインも[[フレイバー・テキスト]]の作成も彼本人が行なった。彼にとっても思い入れのあるカードらしく「お気に入りの1枚」と公言しており、{{Gatherer|id=3397}}の[[原画]]を購入、Tシャツを作って愛用しているほどだという(→[http://mtg-jp.com/reading/translated/001984/ クローゼットより その2]参照)。
 
***そのフレイバー・テキストは、すぐに[[サイズ]]が変わるマローの特性を良く表している。
 
***そのフレイバー・テキストは、すぐに[[サイズ]]が変わるマローの特性を良く表している。
 
{{フレイバーテキスト|同じマローを見る者は二人といない。}}
 
{{フレイバーテキスト|同じマローを見る者は二人といない。}}

2014年6月28日 (土) 14:08時点における版


Maro / マロー (2)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

マローのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札のカードの枚数に等しい。

*/*

自分手札の枚数に等しいP/Tを持つクリーチャー

ビートダウンに寄りがちなにあってその性質はやや異色。そのため浄火の鎧/Empyrial Armorに比べると出番は少なかったが、緑をタッチしたコントロールデッキ5CGなど)のフィニッシャーとして活躍した。またマローゲドンと呼ばれるデッキも作られた。

土地リセット後は手札が必然的に増えることから、ハルマゲドン/Armageddon隔離/Sunderとの相性は良い。

  • ネーミングは現主任デザイナーのMark Rosewaterの愛称から。
    • カードデザインもフレイバー・テキストの作成も彼本人が行なった。彼にとっても思い入れのあるカードらしく「お気に入りの1枚」と公言しており、イラスト原画を購入、Tシャツを作って愛用しているほどだという(→クローゼットより その2参照)。
      • そのフレイバー・テキストは、すぐにサイズが変わるマローの特性を良く表している。
同じマローを見る者は二人といない。

関連カード

神河救済の麻呂サイクル

いずれも伝説のスピリットである。

参考

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