ドラゴンの女王の寺院/Temple of the Dragon Queen

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(確かに「色を一つ選ぶ土地で、条件次第でアンタップ」というのは寓話の小道と同じだが、アンタップ条件が違いすぎて単純比較はできない。)
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同年に存在する[[煌積の谷間/Shimmerdrift Vale]]の亜種。[[ドラゴン]]・ボーナスで[[アンタップイン]]できる。
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[[煌積の谷間/Shimmerdrift Vale]]の亜種。[[氷雪土地]]ではなくなったが、[[ドラゴン]]・ボーナスで[[アンタップイン]]できる。
 
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状況が許せばアンタップインできる、というのは[[寓話の小道/Fabled Passage]]([[ローテーション]]前の[[スタンダード]]で約2ヶ月間のみ同居)に近い。
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ドラゴンがなくともしっかり[[色マナ]]は出るため、[[タップイン]]のリスクを許容できるなら、必ずしも[[デッキ]]をドラゴン満載にする必要はない。特に[[リミテッド]]では、ドラゴンと無縁のデッキにも[[進化する未開地/Evolving Wilds]]に似た役割で採用できることは見落とさないようにしたい。
 
ドラゴンがなくともしっかり[[色マナ]]は出るため、[[タップイン]]のリスクを許容できるなら、必ずしも[[デッキ]]をドラゴン満載にする必要はない。特に[[リミテッド]]では、ドラゴンと無縁のデッキにも[[進化する未開地/Evolving Wilds]]に似た役割で採用できることは見落とさないようにしたい。
  
同[[2021年]]には[[アルケミー:イニストラード]]で[[見捨てられた交差路/Forsaken Crossroads]]([[ETB]]で[[占術]]、もしくは[[後攻]]ならアンタップできる)も登場した。
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これが収録された[[フォーゴトン・レルム探訪]]や[[スタンダード]]で共存する[[ストリクスヘイヴン:魔法学院]]には様々な[[色]]のドラゴンが収録されているため、それらを複数併用する場合はマナ基盤として役立つ。
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*同[[2021年]]には煌積の谷間に加え、[[アルケミー:イニストラード]]で[[見捨てられた交差路/Forsaken Crossroads]]([[ETB]]で[[占術]]、もしくは[[後攻]]ならアンタップできる)も登場した。
  
 
*同様の[[戦場に出る]]に際し選んだ[[色マナ]]を出す[[土地]]群については[[興隆ランド]]を参照。
 
*同様の[[戦場に出る]]に際し選んだ[[色マナ]]を出す[[土地]]群については[[興隆ランド]]を参照。

2021年12月25日 (土) 18:23時点における版


Temple of the Dragon Queen / ドラゴンの女王の寺院
土地

ドラゴンの女王の寺院が戦場に出るに際し、あなたはあなたの手札にあるドラゴン(Dragon)・カード1枚を公開してもよい。これによりあなたがドラゴン・カードを公開したか、あなたがドラゴンをコントロールしているのでないかぎり、ドラゴンの女王の寺院はタップ状態で戦場に出る。
ドラゴンの女王の寺院が戦場に出るに際し、色1色を選ぶ。
(T):その選ばれた色のマナ1点を加える。


煌積の谷間/Shimmerdrift Valeの亜種。氷雪土地ではなくなったが、ドラゴン・ボーナスでアンタップインできる。

ドラゴンがなくともしっかり色マナは出るため、タップインのリスクを許容できるなら、必ずしもデッキをドラゴン満載にする必要はない。特にリミテッドでは、ドラゴンと無縁のデッキにも進化する未開地/Evolving Wildsに似た役割で採用できることは見落とさないようにしたい。

これが収録されたフォーゴトン・レルム探訪スタンダードで共存するストリクスヘイヴン:魔法学院には様々なのドラゴンが収録されているため、それらを複数併用する場合はマナ基盤として役立つ。

参考

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