アンコモン

提供:MTG Wiki

2020年12月19日 (土) 22:43時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

アンコモン(Uncommon)とは、レアコモンの間にある稀少度、またその稀少度に属するカードのことである。

目次

概要

エキスパンション・シンボルの色は基本セット2015以降のカード枠における稀少度の略号は「U」。基本的に15枚入りのブースターパック1つにつき3枚封入されている。

中間的な稀少度であるため、「やや複雑」な能力を持ったカードや、中途半端なカード、使い所の難しいカードなどが多い。そのため、シングルカード価格が高騰するカードと凋落するカードの落差が激しい。

また、X火力などリミテッドへの影響が大きいものや、色対策カードの多くはこの稀少度に含まれる。

稀少度の変更

現在のパワーバランスや以前の活躍を考慮して、過去のレアやコモンが、アンコモンへ移行することもある。例として以下のカードがある。

また、逆に過去のアンコモンが、レアやコモンへ移行することもある。例として以下のカードがある。

シングルカード価格が高騰したアンコモン

これらの共通点として、エターナル環境(特にレガシー)で猛威を振るっていること、更に通常のカードセットでは再録されていないカードであることがあげられる。4枚積みされることが多いため、出費も相当なものになる。

参考

MOBILE