ささやきの森/Whispering Woods

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==主な登場人物==
 
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;ガル/Gull
 
;ガル/Gull
:妹を溺愛する木こりの青年20歳。優しく勇敢で頼りになる人物で、いざ戦いでは粘り強い戦士となる。家畜追いの経験から鞭の扱いに長ける。厳しい木こり仕事で全身は傷だらけ、右膝を痛め、左手は親指と人差し指しか残っていない。故郷ホワイト・リッジ村を失い、妹を連れてタウザー一行に加わる。
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:妹を溺愛する木こりの青年20歳。優しく勇敢で頼りになる人物で、いざ戦いでは粘り強い戦士となる。家畜追いの経験から鞭の扱いに長ける。厳しい木こり仕事で全身は傷だらけ、右膝を痛め、左手は親指と人差し指しか残っていない。故郷ホワイト・リッジ村を失い、妹を連れてタウザー一行に加わる。
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;[[グリーンスリーヴス/Greensleeves]]
 
:ガルの妹16歳。知恵遅れで村の厄介者。始終、土や植物を弄っているせいで袖がいつも緑色なことから“緑の袖(Greensleeves)”と名付けられた。村人が恐れて立ち寄らない“[[ささやきの森/Whispering Woods (地名)|ささやきの森]]”で長い時間を過ごしていた。
 
:ガルの妹16歳。知恵遅れで村の厄介者。始終、土や植物を弄っているせいで袖がいつも緑色なことから“緑の袖(Greensleeves)”と名付けられた。村人が恐れて立ち寄らない“[[ささやきの森/Whispering Woods (地名)|ささやきの森]]”で長い時間を過ごしていた。
 
;タウザー/Towser
 
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**[[サバンナ・ライオン/Savannah Lions]]
 
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**[[スケイズ・ゾンビ/Scathe Zombies]](小説では「スケイズのゾンビ」)
 
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**[[Sedge Troll]](小説では「管トロール」)
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**[[Sedge Troll]](小説では「菅トロール」)
 
**[[大海蛇/Sea Serpent]]
 
**[[大海蛇/Sea Serpent]]
 
**[[センギアの吸血鬼/Sengir Vampire]]
 
**[[センギアの吸血鬼/Sengir Vampire]]
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*登場[[アーティファクト]]
 
*登場[[アーティファクト]]
**[[Black Lotus]](小説では「黒蓮」)
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**[[粘土像/Clay Statue]](小説では「粘土の像」)
 
**[[粘土像/Clay Statue]](小説では「粘土の像」)
 
**[[機械仕掛けの獣/Clockwork Beast]]
 
**[[機械仕掛けの獣/Clockwork Beast]]
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==時代設定==
 
==時代設定==
[[Pocket Players' Guide#第4版|Pocket Players' Guide]]によると、この小説シリーズと[[第4版]]は[[アイスエイジ|氷河期]]の記憶が過去となった時代の出来事とされる。登場人物が[[ウルザ/Urza]]と[[ミシュラ/Mishra]]の名を口にしたり、[[ベナリア/Benalia]]が登場したりといった描写に加え、[[インベイジョン・ブロック|ファイレクシア侵攻のストーリー]]はまだ始まっていなかったことから、氷河期以降でベナリア滅亡(4205[[AR]])以前のいずれかの時期の物語であると考えられる。
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[[ポケットプレイヤーズガイド]]によると、この小説シリーズと[[第4版]]は[[アイスエイジ|氷河期]]の記憶が過去となった時代の出来事とされる。登場人物が[[ウルザ/Urza]]と[[ミシュラ/Mishra]]の名を口にしたり、[[ベナリア/Benalia]]が登場したりといった描写に加え、[[インベイジョン・ブロック|ファイレクシア侵攻のストーリー]]はまだ始まっていなかったことから、氷河期以降でベナリア滅亡(4205[[AR]])以前のいずれかの時期の物語であると考えられる。
  
 
==参考==
 
==参考==

2024年1月14日 (日) 21:13時点における最新版

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ささやきの森/Whispering WoodsはHarper Prismの小説第二作目(邦訳版では一作目)。

Clayton Emeryによる三部作の一作目(続編はShattered ChainsFinal Sacrifice)。この三部作は初のマジック小説アリーナ/Arenaともリンクしている。

英語版にはWindseeker Centaur応募用のチケットがついており、応募者全員にカードが配られた。邦訳版にはついていない。英語版邦訳版ともに絶版。

ささやきの森に暮らす兄妹に突如ふりかかる災厄とは?

Clayton Emery 著(1995/01) 藍堂怜 訳(1996/07)

注意:作品の内容に関する記述が以下には含まれています。

目次

[編集] 主な登場人物

ガル/Gull
妹を溺愛する木こりの青年20歳。優しく勇敢で頼りになる人物で、いざ戦いでは粘り強い戦士となる。家畜追いの経験から鞭の扱いに長ける。厳しい木こり仕事で全身は傷だらけ、右膝を痛め、左手は親指と人差し指しか残っていない。故郷ホワイト・リッジ村を失い、妹を連れてタウザー一行に加わる。
グリーンスリーヴス/Greensleeves
ガルの妹16歳。知恵遅れで村の厄介者。始終、土や植物を弄っているせいで袖がいつも緑色なことから“緑の袖(Greensleeves)”と名付けられた。村人が恐れて立ち寄らない“ささやきの森”で長い時間を過ごしていた。
タウザー/Towser
ホワイト・リッジを巻き込んで戦ったウィザードの一人。ジプシィのように馬車で旅をしている。ガルを新しい御者頭として雇い入れる。

[編集] 登場したカード

出版はフォールン・エンパイアの発売から間もない時期で、この小説にはそれ以前のカードが、特に当時のリバイズドまでの基本セットを中心に登場している。

[編集] 時代設定

ポケットプレイヤーズガイドによると、この小説シリーズと第4版氷河期の記憶が過去となった時代の出来事とされる。登場人物がウルザ/Urzaミシュラ/Mishraの名を口にしたり、ベナリア/Benaliaが登場したりといった描写に加え、ファイレクシア侵攻のストーリーはまだ始まっていなかったことから、氷河期以降でベナリア滅亡(4205AR)以前のいずれかの時期の物語であると考えられる。

[編集] 参考

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