ぐらつき/Topple

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(復仇/Reprisal‎の関連カードから布告のリストをこちらへ移動)
5行: 5行:
 
同[[スタンダード]][[環境]]にあった[[復仇/Reprisal]]と比べると[[重い|重く]]、使い勝手も良くないが、[[追放]]するのは利点と言える。[[剣を鍬に/Swords to Plowshares]]を失った[[エクステンデッド]]の[[白ウィニー]]では、[[リアニメイト]]などの[[大型クリーチャー]]対策として採用された。
 
同[[スタンダード]][[環境]]にあった[[復仇/Reprisal]]と比べると[[重い|重く]]、使い勝手も良くないが、[[追放]]するのは利点と言える。[[剣を鍬に/Swords to Plowshares]]を失った[[エクステンデッド]]の[[白ウィニー]]では、[[リアニメイト]]などの[[大型クリーチャー]]対策として採用された。
  
[[マスクス・ブロック構築]]では、[[被覆]]持ちの[[ブラストダーム/Blastoderm]]に対処できないながらも、白の貴重な単体除去として[[サイドボード]]に採用された([[リベリオン#マスクス・ブロック構築|リベリオン]]、[[白コントロール#マスクス・ブロック構築|白コントロール]])。
+
[[マスクス・ブロック構築]]では、[[被覆]]持ちの[[ブラストダーム/Blastoderm]]に対処できないながらも、白の貴重な[[単体除去]]として[[サイドボード]]に採用された([[リベリオン#マスクス・ブロック構築|リベリオン]]、[[白コントロール#マスクス・ブロック構築|白コントロール]])。
  
 
*[[2009年|9年後]]に登場した[[惨めな食事/Wretched Banquet]]とは、除去の条件が対になっている。ただし、そちらは追放ではなく[[破壊]]。
 
*[[2009年|9年後]]に登場した[[惨めな食事/Wretched Banquet]]とは、除去の条件が対になっている。ただし、そちらは追放ではなく[[破壊]]。
17行: 17行:
  
 
*[[はじける破滅/Crackling Doom]] - [[白黒赤]]3マナの[[ソーサリー]]。各[[対戦相手]]へ2点の[[ダメージ]]を[[与える]]とともに布告。([[タルキール覇王譚]])
 
*[[はじける破滅/Crackling Doom]] - [[白黒赤]]3マナの[[ソーサリー]]。各[[対戦相手]]へ2点の[[ダメージ]]を[[与える]]とともに布告。([[タルキール覇王譚]])
*[[昇華+消耗/Consecrate+Consume]] - [[白黒]]4マナのソーサリー。[[分割カード]]の半分。対象のプレイヤー1人へ布告。あなたはそのパワーぶん[[回復]]。(ラヴニカの献身)
+
*[[昇華+消耗/Consecrate+Consume]] - [[白黒]]4マナのソーサリー。[[分割カード]]の半分。対象の[[プレイヤー]]1人へ布告。あなたはそのパワーぶん[[回復]]。([[ラヴニカの献身]])
 
*[[ザットの意志/Szat's Will]] - [[黒]]5マナの[[インスタント]]。[[モード]]の一つで布告。([[統率者レジェンズ]])
 
*[[ザットの意志/Szat's Will]] - [[黒]]5マナの[[インスタント]]。[[モード]]の一つで布告。([[統率者レジェンズ]])
 
*[[騙し屋の崩落/Fall of the Impostor]] - [[緑白]]の3マナ。[[英雄譚]]の第Ⅲ[[章能力]]。生け贄でなく[[追放]]。([[カルドハイム]])
 
*[[騙し屋の崩落/Fall of the Impostor]] - [[緑白]]の3マナ。[[英雄譚]]の第Ⅲ[[章能力]]。生け贄でなく[[追放]]。([[カルドハイム]])
*[[オニキス教授/Professor Onyx]] - 黒の[[ダブルシンボル]]6マナの[[プレインズウォーカー]]。[-3][[忠誠度能力]]で布告。([[ストリクスヘイヴン:魔法学院]])
+
*[[オニキス教授/Professor Onyx]] - 黒の[[ダブルシンボル]]6マナの[[プレインズウォーカー]]。[-3][[忠誠度能力]]で各対戦相手へ布告。([[ストリクスヘイヴン:魔法学院]])
*[[シャドーグランジの魔神/Shadowgrange Archfiend]] - 黒の7マナ8/4のクリーチャー。[[マッドネス]](2)(黒),[[ライフ]]8点。各対戦相手に布告し、あなたはその中で最大のパワーぶん回復。([[イニストラード:真紅の契り統率者デッキ]])
+
*[[シャドーグランジの魔神/Shadowgrange Archfiend]] - 黒の7マナ8/4のクリーチャー。[[マッドネス]](2)(黒),[[ライフ]]8点。各対戦相手へ布告し、あなたはその中で最大のパワーぶん回復。([[イニストラード:真紅の契り統率者デッキ]])
  
 
最大かどうかに限らず、パワーがN以上であるクリーチャーを除去するものは[[復仇/Reprisal]]を参照。
 
最大かどうかに限らず、パワーがN以上であるクリーチャーを除去するものは[[復仇/Reprisal]]を参照。

2022年4月24日 (日) 08:36時点における版


Topple / ぐらつき (2)(白)
ソーサリー

戦場に出ているクリーチャーのうちパワーが最も大きいクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。(パワーが最も大きいクリーチャーが複数存在する場合、それらのいずれか1つを対象とする。)


の「パワーの大きいものを罰する」カードの流れを汲む除去。パワーが最も大きいものを対象とする。

スタンダード環境にあった復仇/Reprisalと比べると重く、使い勝手も良くないが、追放するのは利点と言える。剣を鍬に/Swords to Plowsharesを失ったエクステンデッド白ウィニーでは、リアニメイトなどの大型クリーチャー対策として採用された。

マスクス・ブロック構築では、被覆持ちのブラストダーム/Blastodermに対処できないながらも、白の貴重な単体除去としてサイドボードに採用された(リベリオン白コントロール)。

ルール

  • パワーの値は唱える時と解決時に確認される。パワーへの修整により解決時にパワーが一番大きいクリーチャーが変わっていると、不正な対象となり解決されないので注意。

関連カード

そのプレイヤーコントロールしているもののうちパワーが最大であるクリーチャーへ布告するカード。特記しないかぎり生け贄

最大かどうかに限らず、パワーがN以上であるクリーチャーを除去するものは復仇/Reprisalを参照。

参考

MOBILE