オルゾフ・ブレード
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オルゾフ・ブレード (Orzhov Blade) は、イクサラン:失われし洞窟後のパウパー環境に存在している、白黒のビートダウンデッキである。オルゾフ・ブレードホーク(Orzhov Glintblade)もしくは単にブレードホークとも呼ばれる。
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[編集] 概要
きらめく鷹/Glint Hawkとコーの空漁師/Kor Skyfisherでレンバス/LembasなどのETB能力をもつアーティファクトを回収し、アドバンテージを稼ぎながらビートダウンする。特に回収して強力なのが、デッキ名にもなっている税血の刃/Tithing Bladeである。
ボロス・シンセサイザーと同様にアーティファクトをセルフバウンスするギミックを軸としたデッキではあるが、あちらと違い火力を採用できないためライフを早期に削るのは不得手である。その代わりに喪心/Cast Downや命取りの論争/Deadly Dispute、血の泉/Blood Fountainや死者の神のお告げ/Omen of the Deadなどを採用できるため、若干重めのビート・コントロール寄りのデッキとなっている。
[編集] サンプルリスト
[編集] 初期型
WB Glintblade(Pauper) [1] | |
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[編集] モダンホライゾン3後
WB Glintblade(Pauper) [2] | |
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- モダンホライゾン3において、刷新された使い魔/Refurbished FamiliarというETBでカード・アドバンテージを稼げる飛行戦力を獲得した後のリスト。
- 単体除去インスタントとして喪心/Cast Down4枚に加えて破滅の刃/Doom Bladeまで採用しており、サディスト・コンボをかなり強く意識している。
- このリストにおいてはクリーチャー再利用手段として、アーティファクトであるためデッキとの相性がいい血の泉/Blood Fountainを採用しているが、アーティファクトでない代わりにマナをあまり食わない死者の神のお告げ/Omen of the Deadを採用したタイプも存在する。(参考)