死恐怖症/Mortiphobia

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2008年8月12日 (火) 23:29時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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手札を1枚捨てる事で墓地のカードをゲームから取り除く事ができる。だが、手札を捨てる損と墓地対策による得(しかも1対1交換)を考えると、あまり効率がよいとは言えない。自身を生け贄にすれば手札を捨てなくてもすむが、全部で5マナ掛かる。また、この方法でもアドバンテージは失っている。

なおかつアーティファクト蒸気爪/Steamclawがあり(こっちも使われたとは言いにくい)、使われることは無かった。そもそも、で墓地対策をするなら消えないこだま/Haunting Echoesの方が遥かに早く、萎縮した卑劣漢/Withered Wretchと比べても相当使い勝手が悪い。

  • 実際にありそうなカード名だが、これはMorti-(死の) + phobia(恐怖)の造語で、架空の病気。Necrophobia(ネクロフォビア=死亡恐怖症)というものは実際に存在する。

関連カード

サイクル

トーメントの障害カードサイクル。カードを捨てるか、自身を生け贄に捧げる起動型能力を持つエンチャント

参考

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