満潮/High Tide

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*亜種に[[黒]]で[[ソーサリー]]の[[沸き立つ汚泥/Bubbling Muck]]がある。
 
*亜種に[[黒]]で[[ソーサリー]]の[[沸き立つ汚泥/Bubbling Muck]]がある。
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*[[ドミナリア・リマスター]]に[[再録]]された際に[[名前|日本語名]]が与えられた。
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==禁止指定==
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[[2019年]]6月27日、[[パウパー]]の[[パウパー#公認フォーマットへの動き|公認フォーマット化]]に伴いパウパーで[[禁止カード]]に指定された<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/announcements/pauper-comes-paper-2019-06-27 Pauper Comes to Paper]/[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0032656/ パウパーがペーパーにやって来る](2019年6月27日 [[Blake Rasmussen]]著)</ref>。なお、公認前の[[Magic Online]]におけるPauperでは[[フォールン・エンパイア]]版が存在しなかったので使用できなかった。テーブルトップのカジュアルイベントで(使用可否が紙準拠の)パウパーが行われたことも僅かにあり、そちらでも満潮が強い時期はあまりなかったが、予防措置的に禁止リストに入れられた形であった<ref name="250331pauban">[https://magic.wizards.com/en/news/announcements/explanation-of-pauper-bans-for-march-31-2025 Explanation of Pauper Bans for March 31, 2025]/[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0038570/ 2025年3月31日のパウパーの禁止についての説明](Daily MTG 2025年3月31日 [[Gavin Verhey]]著)</ref>。
  
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その後、[[2025年]]3月31日より、パウパーで禁止解除される<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/announcements/banned-and-restricted-announcement-march-31-2025 Banned and Restricted Announcement – March 31, 2025]/[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0038566/ 2025年3月31日 禁止制限告知]([[Daily MTG]] 2025年3月31日)</ref>。[[スペル]]主体の[[コンボデッキ]]を[[環境]]の選択肢に加えたいこと、既に多くのフリースペルが禁止されており環境の高速化や対策カードの存在により対処も困難でないこと、ハイタイドデッキ自体が他フォーマットで人気があることの3点から、試験的に禁止解除された<ref name="250331pauban"/>。
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==脚注==
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==参考==
 
==参考==
 
*[[ハイタイド]]
 
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*[[カード個別評価:フォールン・エンパイア]] - [[コモン]]1(3種類)
 
*[[カード個別評価:フォールン・エンパイア]] - [[コモン]]1(3種類)
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*[[カード個別評価:ドミナリア・リマスター]] - [[アンコモン]]
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*[[カード個別評価:Vintage Masters]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[アンコモン]]

2025年4月1日 (火) 21:56時点における最新版


High Tide / 満潮 (青)
インスタント

ターン終了時まで、プレイヤーがマナを引き出す目的で島(Island)をタップするたび、そのプレイヤーは追加で(青)を加える。


デッキ名ともなっているハイタイドデッキのキーカード。1ターンに限定されるが、マナを増幅させることが可能になる。

出た当時は「ほとばしる魔力/Mana Flareの弱いやつ」という感想が一般的だった。実際のところは1マナと非常に軽く、相手がでない場合もあるのでそれなりに強力。エクステンデッドでのウルザズ・サーガフリースペルの登場により一気に脚光を浴びることになる。

エクステンデッドでは、トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy禁止カードになったあと、精神力/Mind Over Matter唱えるためのカードとしても使われた(→ハイタイドモマ)。

[編集] 禁止指定

2019年6月27日、パウパー公認フォーマット化に伴いパウパーで禁止カードに指定された[1]。なお、公認前のMagic OnlineにおけるPauperではフォールン・エンパイア版が存在しなかったので使用できなかった。テーブルトップのカジュアルイベントで(使用可否が紙準拠の)パウパーが行われたことも僅かにあり、そちらでも満潮が強い時期はあまりなかったが、予防措置的に禁止リストに入れられた形であった[2]

その後、2025年3月31日より、パウパーで禁止解除される[3]スペル主体のコンボデッキ環境の選択肢に加えたいこと、既に多くのフリースペルが禁止されており環境の高速化や対策カードの存在により対処も困難でないこと、ハイタイドデッキ自体が他フォーマットで人気があることの3点から、試験的に禁止解除された[2]

[編集] 脚注

  1. Pauper Comes to Paper/パウパーがペーパーにやって来る(2019年6月27日 Blake Rasmussen著)
  2. 2.0 2.1 Explanation of Pauper Bans for March 31, 2025/2025年3月31日のパウパーの禁止についての説明(Daily MTG 2025年3月31日 Gavin Verhey著)
  3. Banned and Restricted Announcement – March 31, 2025/2025年3月31日 禁止制限告知Daily MTG 2025年3月31日)

[編集] 参考

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