最後の河童の甲羅/Shell of the Last Kappa

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*1番目の起動型能力は打ち消すことなく直接追放するため、[[打ち消されない]]呪文にも対処できる。
 
*1番目の起動型能力は打ち消すことなく直接追放するため、[[打ち消されない]]呪文にも対処できる。
 
*2番目の起動型能力によって唱えられたインスタントやソーサリーは、解決後にはその[[オーナー]]の[[墓地]]に置かれる。
 
*2番目の起動型能力によって唱えられたインスタントやソーサリーは、解決後にはその[[オーナー]]の[[墓地]]に置かれる。
*日本語版では「ソー'''ザ'''リー呪文」と書かれた誤植がある。
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*日本語版では「ソー'''ザ'''リー呪文」と書かれた誤植がある({{Gatherer|id=86645|カード画像}})。
*[[カード名]]から想像するに、[[神河/Kamigawa]]では河童は滅びてしまったようだ。実際、[[神河ブロック]]では河童はクリーチャー化されていない。
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*[[カード名]]から想像するに、[[神河/Kamigawa]]では河童は滅びてしまったようだ。実際、[[神河ブロック]]では河童はクリーチャーとしてカード化されていない。
  
 
==参考==
 
==参考==

2014年8月13日 (水) 06:41時点における版


Shell of the Last Kappa / 最後の河童の甲羅 (3)
伝説のアーティファクト

(3),(T):あなたを対象とするインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを対象とし、それを追放する。(その呪文は効果が無い。)
(3),(T),最後の河童の甲羅を生け贄に捧げる:あなたは、最後の河童の甲羅によって追放されたカードの中から呪文を1つ、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。


カウンターに近い起動型能力を持ったアーティファクト自分対象とするインスタントソーサリー呪文を直接追放でき、生け贄に捧げることでそのうちの1枚をマナ・コスト支払うことなく唱えることもできる。

繰り返し使えるカウンターであり、限定的な呪文乗っ取り/Spelljackのように使うこともできる。対戦相手に見えているため、実際には抑止力として期待することになるだろう。起動コストがやや重く、対象が限定的なのが難点。

  • 追放された呪文は解決されないため、何も効果を発揮しない。
  • 1番目の起動型能力は打ち消すことなく直接追放するため、打ち消されない呪文にも対処できる。
  • 2番目の起動型能力によって唱えられたインスタントやソーサリーは、解決後にはそのオーナー墓地に置かれる。
  • 日本語版では「ソーリー呪文」と書かれた誤植がある(カード画像)。
  • カード名から想像するに、神河/Kamigawaでは河童は滅びてしまったようだ。実際、神河ブロックでは河童はクリーチャーとしてカード化されていない。

参考

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