パウパー

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*[[頭蓋囲い/Cranial Plating]]
 
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*[[巣穴からの総出/Empty the Warrens]]
 
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*[[ぶどう弾/Grapeshot]]
 
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*[[激励/Invigorate]]
 
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*[[時間の亀裂/Temporal Fissure]](2013年10月2日より)
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*[[雲上の座/Cloudpost]](2013年10月2日より)
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禁止カードリストの変遷については、[[Magic Onlineフォーマットの変遷]]を参照。
 
禁止カードリストの変遷については、[[Magic Onlineフォーマットの変遷]]を参照。
  
 
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全体としてのカードバランスは、他の[[構築]]環境に比べ極端に劣るわけではない。
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全体としてのカードバランスは、他の[[構築]]環境に比べ極端に劣るわけではない。本格的な[[パーミッション]]も、数[[ターン]]の決着を目指す[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン]]や[[コンボデッキ]]も存在する。
本格的な[[パーミッション]]も、数[[ターン]]の決着を目指す[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン]]や[[コンボデッキ]]も存在する。
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目立って差があるのは[[土地]]だろう。2色の[[マナ]]を供給できる、使用に値するカードは基本的に[[バウンスランド]]と[[門]]くらいしかなく、追加で[[広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse]]まで投入されることが多い。
2色の[[マナ]]を供給できる、使用に値するカードは基本的に[[バウンスランド]]と[[門]]くらいしかなく、追加で[[広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse]]まで投入されることが多い。
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それに加えて強力な[[多色カード]]には[[アンコモン]]以上のものが多いため、[[多色デッキ]]であっても[[単色カード]]で占められる割合が非常に大きい。
 
それに加えて強力な[[多色カード]]には[[アンコモン]]以上のものが多いため、[[多色デッキ]]であっても[[単色カード]]で占められる割合が非常に大きい。
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コモンのみとはいえ、様々な[[デッキタイプ]]や複雑な[[メタゲーム]]は、通常の[[フォーマット]]と同様に存在する。
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コモンのみとはいえ、様々な[[デッキタイプ]]や複雑な[[メタゲーム]]は、通常の[[フォーマット]]と同様に存在する。ほとんどのデッキが[[クリーチャー]]に頼らざるを得ないことから、他のフォーマットよりもクリーチャーの[[サイズ]]や[[除去]]が重要になる。
ほとんどのデッキが[[クリーチャー]]に頼らざるを得ないことから、他のフォーマットよりもクリーチャーの[[サイズ]]や[[除去]]が重要になる。
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;[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン]]
 
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コモンにもビートダウン向けの優秀な[[クリーチャー]]が存在するため、[[アグロ]]デッキは問題無く組むことができる。
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:コモンにもビートダウン向けの優秀な[[クリーチャー]]が存在するため、[[アグロ]]デッキは問題無く組むことができる。また後述のように[[火力]]も充実していることから、[[ステロイド]]も強力。
また後述のように[[火力]]も充実していることから、[[ステロイド]]も強力。
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[[対抗呪文/Counterspell]]を初めとする基本的な[[打ち消す|打ち消し]]はコモンに多く、[[バウンス]]も充実していることから、[[パーミッション]]も多い。
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:[[対抗呪文/Counterspell]]を初めとする基本的な[[打ち消す|打ち消し]]はコモンに多く、[[バウンス]]も充実していることから、[[パーミッション]]も多い。なお、リセット型のクリーチャー[[全体除去]]はないが、マイナス修整や1点火力など[[小型クリーチャー]]を一掃するタイプはあるので、[[ボードコントロール]]を中心としたデッキを組むことも可能。
なお、リセット型のクリーチャー[[全体除去]]はないが、マイナス修整や1点火力など[[小型クリーチャー]]を一掃するタイプはあるので、[[ボードコントロール]]を中心としたデッキを組むことも可能。
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;[[コンボデッキ]]
 
;[[コンボデッキ]]
コモンを[[キーカード]]とするコンボデッキは少ないが、[[ストーム (デッキ)|ストーム]]などはそれに当てはまる。
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:コモンを[[キーカード]]とするコンボデッキは少ないが、[[ストーム (デッキ)|ストーム]]などはそれに当てはまる。
  
 
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大会で使われるような1[[マナ]]3点[[火力]]や優良火力である[[火葬/Incinerate]]、[[火炎破/Fireblast]]、[[火花の精霊/Spark Elemental]]などが軒並みコモンであることから[[バーン]]デッキは比較的組みやすい。
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:大会で使われるような1[[マナ]]3点[[火力]]や優良火力である[[火葬/Incinerate]]、[[火炎破/Fireblast]]、[[火花の精霊/Spark Elemental]]などが軒並みコモンであることから[[バーン]]デッキは比較的組みやすい。
  
 
==主なデッキ・その他==
 
==主なデッキ・その他==
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*[http://mtg-jp.com/reading/formats/001768/ 第26回:嵐が去りて何が吹く~最新「Pauper」研究](同上)
 
*[http://mtg-jp.com/reading/formats/001768/ 第26回:嵐が去りて何が吹く~最新「Pauper」研究](同上)
 
*[http://mtg-jp.com/reading/variety/002791/ 行弘賢の「MOを遊びつくせ!」第1回:Pauper(コモン構築)]
 
*[http://mtg-jp.com/reading/variety/002791/ 行弘賢の「MOを遊びつくせ!」第1回:Pauper(コモン構築)]
 
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*[http://mtg-jp.com/reading/variety/003748/ 行弘賢の「MOを遊びつくせ!」第8回:Pauper(コモン構築)メタゲーム編]
  
 
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2013年10月8日 (火) 20:44時点における版

Pauperは、Magic Online認定フォーマットの1つ。Magic Onlineでコモンとして収録されたことがあるカードのみを使用できるコモンデッキ構築

Pauperとは、貧困者という意味。コモンデッキ(またの名を貧乏デッキ)構築であることに由来する。発音はパーパーに近い。

目次

ルール

  • Magic Onlineでリリースされたカードセットでコモンとして収録されたことがあるすべてのカードを使用できる。
  • デッキは最低60枚でなければいけない。サイドボードに15枚のカードを加えてもよい。

カジュアルルームでは、非公式ながらスタンダード環境で遊ばれる事も少なくない。

禁止カード

禁止カードリストの変遷については、Magic Onlineフォーマットの変遷を参照。

傾向

全体としてのカードバランスは、他の構築環境に比べ極端に劣るわけではない。本格的なパーミッションも、数ターンの決着を目指すビートダウンコンボデッキも存在する。

目立って差があるのは土地だろう。2色のマナを供給できる、使用に値するカードは基本的にバウンスランドくらいしかなく、追加で広漠なる変幻地/Terramorphic Expanseまで投入されることが多い。

それに加えて強力な多色カードにはアンコモン以上のものが多いため、多色デッキであっても単色カードで占められる割合が非常に大きい。

そういった特殊な環境であることから、この例ではギルドパクトの守護者/Guardian of the Guildpactなど、ブロック構築でも日の目を見なかったような意外なカードの活躍が日常茶飯事となる。

解説

コモンのみとはいえ、様々なデッキタイプや複雑なメタゲームは、通常のフォーマットと同様に存在する。ほとんどのデッキがクリーチャーに頼らざるを得ないことから、他のフォーマットよりもクリーチャーのサイズ除去が重要になる。

ビートダウン
コモンにもビートダウン向けの優秀なクリーチャーが存在するため、アグロデッキは問題無く組むことができる。また後述のように火力も充実していることから、ステロイドも強力。
コントロール
対抗呪文/Counterspellを初めとする基本的な打ち消しはコモンに多く、バウンスも充実していることから、パーミッションも多い。なお、リセット型のクリーチャー全体除去はないが、マイナス修整や1点火力など小型クリーチャーを一掃するタイプはあるので、ボードコントロールを中心としたデッキを組むことも可能。
コンボデッキ
コモンをキーカードとするコンボデッキは少ないが、ストームなどはそれに当てはまる。
バーン
大会で使われるような1マナ3点火力や優良火力である火葬/Incinerate火炎破/Fireblast火花の精霊/Spark Elementalなどが軒並みコモンであることからバーンデッキは比較的組みやすい。

主なデッキ・その他

参考

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