道具箱、ヘンジー・トーリ/Henzie "Toolbox" Torre

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Henzie "Toolbox" Torre / 道具箱、ヘンジー・トーリ (黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — デビル(Devil) ならず者(Rogue)

マナ総量が4以上でありあなたが唱えるすべてのクリーチャー呪文は奇襲を持つ。奇襲コストはそれのマナ・コストに等しい。(あなたはその呪文を奇襲コストで唱えることを選んでもよい。そうしたなら、それは速攻と「このクリーチャーが死亡したとき、カード1枚を引く。」を得る。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。)
あなたが支払うすべての奇襲コストは、このゲームであなたがあなたの統率者を統率領域から唱えた回数1回につき(1)減る。

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土建組一家の猛威/Riveteers Rampageのメイン統率者マナ総量4以上のクリーチャー呪文奇襲を与え、奇襲コスト軽くする伝説のデビルならず者

コスト減少+速攻付与により重いクリーチャーの攻撃誘発サボタージュ能力を最低でも本来より2ターン早く誘発させられるようになる。これが統率者である場合は除去されてもその度にコスト減少幅が大きくなるため、長い目で見ればテンポの損失を補填できている点も強み。

一方、奇襲の性質上クリーチャーを残せず防御が手薄になってしまうのが欠点。トークン生成できるクリーチャーを用いる、生け贄を逆手に取り死亡誘発を持つクリーチャーと組み合わせるなどの工夫でカバーすると良いだろう。同構築済みデッキ出身の産業的進歩/Industrial Advancement緊急対応者/First Responderなど、生け贄に捧げられる前に救出・利用できるカードを使うのも手。

[編集] ルール

  • カードが元々持つ奇襲のコストも減少する。それのマナ総量が3以下でも問題ない。
  • マナ・コストXを含むクリーチャーの場合、Xの値を宣言した結果マナ総量が4以上になるなら、奇襲で唱えることができる[1]
    • 印刷時のルールでは唱えたクリーチャー呪文が戦場で奇襲を持ち続けるかも含めルール的に不明瞭であったが、2022年6月の総合ルール更新で明確になった(CR:400.7aCR:601.4)。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ニューカペナの街角統率者デッキのメイン統率者サイクル弧3色伝説のクリーチャー稀少度神話レア

[編集] ストーリー

ヘンジー・トーリ/Henzie Torreは、ニューカペナ/New Capenna土建組一家/The Riveteersに所属するデビル/Devil。男性。金と光り物に目がなく、雇われれば何でもかっさらってくるが、きっちり分け前を要求する。

詳細はヘンジー・トーリ/Henzie Torreを参照。

[編集] 参考

  1. MTG質問箱2022年5月27日、認定ジャッジによる解答)
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