戦誉の天使/Battlegrace Angel

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Battlegrace Angel / 戦誉の天使 (3)(白)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)

飛行
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、それはターン終了時まで絆魂を得る。

4/4

賛美持ちの大型天使。5マナ4/4飛行と、単体のスペックだけみてもなかなか。単独で攻撃に行くと賛美による修整とともに絆魂を与えてくれる良クリーチャーである。

これ単体でも、攻撃すれば5/5飛行、絆魂とすみやかにゲームを終わらせられる。さらに他に賛美持ちが複数体いれば、あの賛美されし天使/Exalted Angelを超える活躍ができる。

また、自身のサイズを活かして対戦相手攻撃を抑制する壁役として立たせておき、他のクリーチャーの攻撃を賛美と絆魂で支援する、といった使い方も可能。ただ、ブロック時には、賛美も絆魂も発生しないので、ブロッカーとしてはやや厳しいか。

リミテッドでは非常に強力。使えなくてもカットするべき。

構築では、コントロールデッキフィニッシャーとして期待できる。しかし登場時のスタンダード環境には、同じ5マナの飛行+絆魂持ちクリーチャーとして名誉の御身/Divinity of Prideが存在する。天使と比較すると、サイズが8/8にまで上がる可能性があるが、色拘束がきついなど一長一短。どちらを採用するかは、自分のデッキと相談しよう。

アラーラの断片ブロック構築バントアグロナヤ系のビッグ・マナで使われたが、スタンダードでは除去耐性に乏しいこともあってあまり目立った活躍はない。また、基本セット2010で同じマナ・コストでありながら、最初から5/5飛行+絆魂を持つ超強力クリーチャー、悪斬の天使/Baneslayer Angelが登場したため、日陰者となってしまった感がある。同時期のルール改正で、複数体出した場合の絆魂の重複が意味を成さなくなったのもマイナスである。

[編集] 参考

MOBILE