再誕/Rebirth

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Rebirth / 再誕 (3)(緑)(緑)(緑)
ソーサリー

アンティを賭けてプレイしない場合、プレイを開始する前に再誕をあなたのデッキから取り除く。
各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードをアンティにしてもよい。そのプレイヤーがそうした場合、そのプレイヤーのライフの総量は20点になる。


プレイヤーは、アンティカードを増やすことでライフを20点にリセットすることができる。

アンティが『飾り』のフェイク・アンティ環境では、アンティにカードを送ることに躊躇する理由はあまりない。一応、カード1枚が使えなくなってしまうのがリスクだが、まあ20ライフのほうがうれしいだろう。

ライフ20点同士では削り負けるが、ライフ40点同士でなら耐えられる、というような遅めのデッキに向いている。

リアル・アンティでもこの構図は変わらないので、状況を見て使えばいいだろう。そこまで戦った感触で、ゲームを続行したら勝てそうなら使い、悪あがきしても無駄だと思ったら使わなければいいだけだ。

  • 第5版では「アンティカードは除外する」という理由で収録されなかった(Taming the Flames(Duelist誌17号の記事))。
  • もちろん公式トーナメントでは禁止カード

[編集] 参考

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