トーク:パンプアップ

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公式サイトは言うに及ばず英語圏では「pump (up)」は「MTG:Wikiの強化」と同義で用いられています。しかし、MTG:Wikiにおける「パンプアップ」と原語である「pump (up)」「pumpable」との意味合いに大きなずれがあり、説明が不足していたため、解説を広い意味と狭い意味に分けてまとめ直しました。その際に、狭い意味でのパンプアップをパワーとタフネスの増減で分類して利用可能性を記述しました(ノート:洞窟のソクター/Cavern Thoctarで提起された、自殺可能なタフネス減少つきパンプアップについても触れています)。

MTG:Wikiの他、公式サイトや雑誌などからなるべく多くの例を参照し内容に盛り込んだつもりです。

既存の記述に関して注意した点

  1. 「巨大化/Giant Growthのようなプラス修整を与える呪文もこう呼ぶ人もいる。」「一般にはそのような使い捨てのものは含めないことが多い。」
    以上の記述は、広義のパンプアップおよび日本でのパンプアップという語の使用に含意して解説したため割愛しました。
  2. 「ここ数年、緑には他のクリーチャーを強化する能力が多く与えられている。」
    ここ数年がどの範囲を指すのか不明確ですが、伝統的に緑は強化が得意な色であり、どの時代でもそれなりの数が揃っているため、不適切な分析として削除しました。
  3. 「パワーアップとは言わない。パワーアップの場合、能力などあらゆる面での向上を意味するが、パンプアップは外見や筋肉などの向上を言うとのこと。」
    これはボディビル用語としてのパンプアップとパワーアップの相違と見受けられます。更に、パンプアップは利便性向上に作られた俗語・用語であり、強化を指してパワーアップと形容することを禁じるといった定義は不適当でしょう。
  4. 「「バ」ンプアップと間違えている人を時々見かける。」
    「時々見かける」は記述者の主観的意見ですが、年少者を中心とした英語に疎いプレイヤーへの注意喚起用に「「バ」ンプアップではない。」の形で記述を残しました。

以上です。--ヴぁ 2008年11月8日 (土) 21:38 (JST)

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