Red Herring (playtest)

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2024年2月20日 (火) 17:42時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
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Red Herring (1)(赤)
クリーチャー — 魚(Fish)

(1)(青):あなたの手札のRed Herringと、あなたのコントロールするパーマネント1つかあなたのコントロールするスタック上の呪文1つを交換する。そのパーマネントか呪文が呪文か能力の対象だったなら、それの対象をRed Herringに変更する。
[テストカード - 構築では使用できない。]

2/2


除去されそうなパーマネントや、打ち消されそうな呪文の身代わりになってくれる

何も考えずに使っても、バウンス打ち消しシングルシンボル2マナで、しかも打ち消されにくい起動型能力として撃てるのはかなりお得。解呪/Disenchantされそうになっているエンチャントと入れ替わるなどして対象不適正にすれば、相当のクリーチャーがおまけについてくる。

  • Red Herringとは燻製ニシンのこと。強烈な臭いを放つため猟犬や警察犬の訓練に「偽物の手がかり」として用いられたという伝説から、「(推理小説などで)真の手がかりから目をそらす偽の手がかり」「議論とは無関係の話題を持ち出すこと、論点のすり替え」を意味する成句である。つまりは避雷針というわけだ。
  • カルロフ邸殺人事件では元ネタを同じくし、英語名も被っている赤ニシン/Red Herringが登場した。そちらはテストカードでないので構築でも使用可能である。
    • 何の因果か、そちらも2マナ2/2である。

参考

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