Owen Turtenwald

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'''オーウェン・ツァーテンウェルド'''(''Owen Turtenwald'')は、アメリカの[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。
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'''オーウェン・ターテンワルド''' (''Owen Turtenwald'') は、アメリカの[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。
  
[[エターナル]]での活躍が目立つ。
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==概要==
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チーム[[Channel Fireball]]の一員で、[[Peach Garden Oath]]のメンバー。[[エターナル]]から[[スタンダード]]、[[リミテッド]]まであらゆるフォーマットに精通している。
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[[2011年]]度の活躍は目覚しく、アメリカ大陸で行われた[[グランプリ]]8回のうち6回でTop8入賞など好成績を挙げ、[[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]を受賞した。
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その後も常にプラチナ待遇を維持しトッププロとして結果を出し続ける。
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2015-16年度シーズンも序盤からプロツアーTop8に入るなど活躍、最終プロツアーでもTop8入りすることで、2度目の[[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]を受賞。プロポイント98点という圧倒的な成績であった。
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*[[2016年]]、[[マジック・プロツアー殿堂]]選出。
  
 
==主な戦績==
 
==主な戦績==
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===[[プロツアー]]===
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*[[プロツアー「ドミナリア」]] ベスト4
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*[[プロツアー「異界月」]] 準優勝
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*[[プロツアー「戦乱のゼンディカー」]] ベスト8
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*[[プロツアー「マジック2015」]] ベスト4
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*[[プロツアー「ギルド門侵犯」]] ベスト8
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===[[グランプリ]]===
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*[[グランプリミルウォーキー18]] ベスト8
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*[[グランプリプロビデンス17]] チーム戦準優勝
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*[[グランプリクリーブランド17]] チーム戦優勝
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*[[グランプリサンアントニオ17]] チーム戦準優勝
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*[[グランプリミネアポリス16]] ベスト8
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*[[グランプリワシントンDC16]] チーム戦ベスト4
 +
*[[グランプリヒューストン16]] 優勝
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*[[グランプリアトランタ15]] 準優勝
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*[[グランプリデトロイト15]] チーム戦ベスト4
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*[[グランプリポートランド14]] チーム戦優勝
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*[[グランプリバルセロナ14]] チーム戦ベスト4
 +
*[[グランプリアルバカーキ13]] 優勝
 +
*[[グランプリワシントンDC13]] 優勝
 +
*[[グランプリサンノゼ12]] チーム戦ベスト4
 +
*[[グランプリシアトルタコマ12]] ベスト8
 +
*[[グランプリサンディエゴ11]] ベスト8
 +
*[[グランプリサンティアゴ11]] ベスト4
 
*[[グランプリシンガポール11]] ベスト4
 
*[[グランプリシンガポール11]] ベスト4
 
*[[グランプリプロビデンス11]] ベスト8
 
*[[グランプリプロビデンス11]] ベスト8
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*[[グランプリデンバー11]] ベスト4
 
*[[グランプリデンバー11]] ベスト4
 
*[[グランプリアトランタ11]] ベスト8
 
*[[グランプリアトランタ11]] ベスト8
*[[ヴィンテージ選手権10]] 優勝
 
*[[ブロック構築選手権10]] ベスト4
 
 
*[[グランプリワシントンDC10]] 準優勝
 
*[[グランプリワシントンDC10]] 準優勝
 
*[[グランプリミネアポリス09]] ベスト8
 
*[[グランプリミネアポリス09]] ベスト8
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*[[グランプリコロンバス07]] 準優勝
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===その他===
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*[[アメリカ選手権18]] ベスト8
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*[[世界選手権15]] 準優勝
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*[[ワールド・マジック・カップ14]] 団体戦ベスト4
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*[[スーパーサンデーシリーズチャンピオンシップ14]] 優勝
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*[[アメリカ選手権11]] ベスト8
 +
*[[ヴィンテージ選手権10]] 優勝
 +
*[[ブロック構築選手権10]] ベスト4
 
*[[レガシー選手権09]] ベスト8
 
*[[レガシー選手権09]] ベスト8
 
*[[ヴィンテージ選手権08]] ベスト8
 
*[[ヴィンテージ選手権08]] ベスト8
*[[グランプリコロンバス07]] 準優勝
+
*2016年 [[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]
 +
*2011年 [[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]
  
 
==代表的なデッキ==
 
==代表的なデッキ==
*[[Caw-Go|Caw-Blade]]([[グランプリシンガポール11]] ベスト4)
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*[[Caw-Blade]] ([[グランプリシンガポール11]] ベスト4、[[アメリカ選手権11]] ベスト8)
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*[[ランドスティル]] ([[グランプリプロビデンス11]] ベスト8)
 
*[[青赤緑コントロール#ゼンディカー・ブロック期|青赤緑コントロール]] ([[グランプリダラスフォートワース11]] ベスト4)
 
*[[青赤緑コントロール#ゼンディカー・ブロック期|青赤緑コントロール]] ([[グランプリダラスフォートワース11]] ベスト4)
 
*[[フェアリー (デッキ)#エクステンデッド|青黒フェアリー]] ([[グランプリアトランタ11]] ベスト8)
 
*[[フェアリー (デッキ)#エクステンデッド|青黒フェアリー]] ([[グランプリアトランタ11]] ベスト8)
*[[Tezzeret's Vault]] ([[ヴィンテージ選手権10]] 優勝)
+
*[[腹心コントロール]] ([[ヴィンテージ選手権10]] 優勝)
*[[スライ#ゼンディカー=エルドラージ覚醒・ブロック構築|Devastating Red]] ([[ブロック構築選手権10]] ベスト4)
+
*[[スライ/ブロック構築/ゼンディカー=エルドラージ覚醒|Devastating Red]] ([[ブロック構築選手権10]] ベスト4)
 
*[[ジャンドコントロール#アラーラの断片ブロック+ゼンディカー・ブロック期|ジャンド]] ([[グランプリワシントンDC10]] 準優勝)
 
*[[ジャンドコントロール#アラーラの断片ブロック+ゼンディカー・ブロック期|ジャンド]] ([[グランプリワシントンDC10]] 準優勝)
 
*[[土地単]] ([[レガシー選手権09]] ベスト8)
 
*[[土地単]] ([[レガシー選手権09]] ベスト8)
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==参考==
 
==参考==
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*[https://magic.wizards.com/en/events/coverage/top-players/pthof/2016/owen-turtenwald OWEN TURTENWALD - HALL OF FAME]/[https://mtg-jp.com/events/hall_of_fame/owen-turtenwald.html オーウェン・ターテンワルド|殿堂プレイヤー]
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*[https://twitter.com/OwenTweetenwald Twitter アカウント]
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*[https://www.twitch.tv/owentmagic Twitch]
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*[[Channel Fireball]]
 
*[[実在の人物]]
 
*[[実在の人物]]
{{Stub}}
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{{マジック・プロツアー殿堂}}
  
 
[[Category:アメリカのマジックプレイヤー]]
 
[[Category:アメリカのマジックプレイヤー]]

2019年2月1日 (金) 13:19時点における最新版

オーウェン・ターテンワルド (Owen Turtenwald) は、アメリカのマジックプレイヤー

目次

[編集] 概要

チームChannel Fireballの一員で、Peach Garden Oathのメンバー。エターナルからスタンダードリミテッドまであらゆるフォーマットに精通している。

2011年度の活躍は目覚しく、アメリカ大陸で行われたグランプリ8回のうち6回でTop8入賞など好成績を挙げ、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 その後も常にプラチナ待遇を維持しトッププロとして結果を出し続ける。

2015-16年度シーズンも序盤からプロツアーTop8に入るなど活躍、最終プロツアーでもTop8入りすることで、2度目のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞。プロポイント98点という圧倒的な成績であった。

[編集] 主な戦績

[編集] プロツアー

[編集] グランプリ

[編集] その他

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 参考

マジック・プロツアー殿堂顕彰者
2005年 Jon Finkel - Darwin Kastle - Tommi Hovi - Alan Comer - Olle Råde‎
2006年 Bob Maher - David Humpherys - Raphaël Lévy - Gary Wise - Rob Dougherty
2007年 Kai Budde - Zvi Mowshowitz - 藤田剛史 - Nicolai Herzog - Randy Buehler
2008年 Dirk Baberowski - Mike Turian - Jelger Wiegersma - Olivier Ruel - Ben Rubin
2009年 Antoine Ruel - Kamiel Cornelissen - Frank Karsten
2010年 Gabriel Nassif - Brian Kibler - 齋藤友晴 - Bram Snepvangers
2011年 中村修平 - Anton Jonsson - Steven O'Mahoney-Schwartz
2012年 Paulo Vitor Damo da Rosa - 津村健志 - 大礒正嗣 - Patrick Chapin
2013年 Luis Scott-Vargas - William Jensen - Ben Stark
2014年 三原槙仁 - Paul Rietzl - Guillaume Wafo-Tapa
2015年 Eric Froehlich - 八十岡翔太 - Willy Edel
2016年 渡辺雄也 - Owen Turtenwald
2017年 Josh Utter-Leyton - Martin Jůza
2018年 Seth Manfield - Lee Shi Tian
2019年 Reid Duke
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