進藤欣也

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=進藤欣也=
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'''進藤 欣也'''(しんどう よしや)は、日本の元レベル3、現在はレベル1の[[ジャッジ]]。日本語版[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]の翻訳者。[[ジャッジメント]]から[[闇の隆盛]]までのマジックのカードの翻訳を担当していた。英語の能力を生かして、[[プロツアー]]で通訳を担当することも多数。かつて、ジャッジプログラム極東地域コーディネーターも担当していたが、その役割は[[鈴木健二]]に引き継がれた。
  
<!-- このページ内の「翻訳」に関する記述は、議論の結果この内容で固定することになっています。
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ウェブ上でのハンドルネームは「'''みらこー'''」。かつてあるカードゲームの宣伝キャラクター「ミラクル進藤」を名乗ったことが由来。
この記述に対して削除・追加をしたい場合は議論スレッドで同意を得てください。
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ただし、誤字の訂正や表現の修正など、内容が大きく変わらない編集はその限りではありません。 -->
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日本のレベル3[[ジャッジ]]の一人で翻訳者。[[ジャッジメント]]以降のマジックのカードの翻訳を担当している。
 
英語の能力を生かして、[[プロツアー]]で通訳を担当することも多数。
 
 
*ウェブ上でのハンドルネームは「みらこー」。かつてあるカードゲームの宣伝キャラクター「ミラクル進藤」を名乗ったことが由来。
 
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削除の方が望ましいかもしれませんが、それは他の皆様の議論にお任せします。
 
タカラトミーからのこぼれ話:「日本語訳してもいいけど、翻訳担当があの人でしょ?」
 
コメント内ぐらいなら残しといてかまわないですよ。:P(本人) -->
 
 
*ウェブ上で積極的に自分の意見を述べることを信条としている。そのためか、彼の提言に対して激しい議論がしばしば勃発する。
 
*ウェブ上で積極的に自分の意見を述べることを信条としている。そのためか、彼の提言に対して激しい議論がしばしば勃発する。
 
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**最近では[[火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind]]の[[フレイバー・テキスト]]について自分独自のフレイバーにした方がよかったか、とブログで独白した件について、いわゆる「[[Wikipedia:ja:炎上 (ネット用語)|炎上]]」があった。権利関係の許可は取れていたとしても、やはり一般プレイヤーの目から見ると、一個人の行動についてのやっかみなどは避けられない感情であったようだ。
**最近では[[火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind]]の[[フレイバー・テキスト]]について自分独自のフレイバーにした方がよかったか、とブログで独白した件について、いわゆる「炎上」があった。権利関係の許可は取れていたとしても、やはり一般プレイヤーの目から見ると、一個人の行動についてのやっかみなどは避けられない感情であったようだ。
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<!--**イゼット団の独特なクリーチャーへの和訳などは、某有名プレイヤーから「[[遊戯王OCG|遊戯王]]みたい」とブログで反発されている。-->
<!-- --最近では[[火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind]]の[[フレイバー・テキスト]]をいち早くブログに掲載し、自分独自のフレイバーにした方がよかったか、と独白した件について揉めた。
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あれを「揉めた」と言うのは間違ってるでしょ。いちゃもん以外の何ものでもないと思うんですが。ちなみに、カードの本物のフレイバーは掲載しておりません。
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参考資料こちら http://blog.so-net.ne.jp/miracle/2006-01-11 (以上コメントアウト本人)
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本人が出てくると客観的記述ができなくなります。
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単なる批判等には何も言いませんのでご自由に。ただ間違いは正していただきたいだけです(本人)。 -->
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**イゼット団の独特なクリーチャーへの和訳などは、某有名プレイヤーから「遊戯王みたい」とブログで反発されている。
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**[[コールドスナップ]]発売に際し、かなりの数の固有名詞をこれまでの訳語から変更した。これには賛否両論の反応がある。最も大きな変更はアーギヴ/アーギヴィーアと訳されていたArgiveをアルガイヴと訳したことであろうか。
 
**[[コールドスナップ]]発売に際し、かなりの数の固有名詞をこれまでの訳語から変更した。これには賛否両論の反応がある。最も大きな変更はアーギヴ/アーギヴィーアと訳されていたArgiveをアルガイヴと訳したことであろうか。
 
 
*翻訳も独特の言い回しが多い。合わない人は徹底的に合わないようで、しばしば翻訳のセンスについて掲示板等で議論される。過去の訳語にとらわれない翻訳姿勢はそれなりに評価されてもよいと思われるが、それまでの蓄積を無視するような行為はいかがなものかという意見もある。
 
*翻訳も独特の言い回しが多い。合わない人は徹底的に合わないようで、しばしば翻訳のセンスについて掲示板等で議論される。過去の訳語にとらわれない翻訳姿勢はそれなりに評価されてもよいと思われるが、それまでの蓄積を無視するような行為はいかがなものかという意見もある。
*韻文を韻文として翻訳する技術は、少なくともそういった努力を放棄してきた歴代と比べれば図抜けている。[[夜と昼の恋歌/Love Song of Night and Day]]全訳は本人最大の功績のひとつ。
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*韻文を韻文として翻訳する技術は、少なくともそういった努力を放棄してきた歴代と比べれば図抜けている。[[夜と昼の恋歌/Love Song of Night and Day (ストーリー)|夜と昼の恋歌/Love Song of Night and Day]]全訳は本人最大の功績のひとつ。
 
**その他のカードの韻文についても、日本語と英語の差異を勘案した上でよく訳されており、この点は評価が高いようだ。
 
**その他のカードの韻文についても、日本語と英語の差異を勘案した上でよく訳されており、この点は評価が高いようだ。
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*それまでの翻訳者から一転し、(公式[[フォーマット]]向けの[[カード・セット]]においては)[[ストーム]]と[[Lvアップ]]を除いたすべての新規[[キーワード能力]]や[[能力語]]や[[キーワード処理]]を漢字で訳しており、そのほとんどが二字熟語となっている。この方針は、その後の担当者にも受け継がれている。
  
 
良くも悪くも、これまでの翻訳担当に比べて目立っており、注目される存在であることは間違いない。その過程で、「翻訳」という作業について興味を持つユーザーが増えているのは良い方の影響か。
 
良くも悪くも、これまでの翻訳担当に比べて目立っており、注目される存在であることは間違いない。その過程で、「翻訳」という作業について興味を持つユーザーが増えているのは良い方の影響か。
<!-- すんません、わたし真面目に人物書きたいんで、荒らさないでくれません? 俺あまり今の訳者好きじゃないけど、両論併記で行きたいんで、批判のみの書き込みは今後も修整しますわ(by.no)。→議論スレッドへ -->
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==[[ヘッド・ジャッジ]]を担当した主な大型イベント==
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*[[グランプリ仙台10]]
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*[[グランプリ神戸08]]
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*[[日本選手権07]]
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*[[グランプリ山形06]]
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*[[グランプリ北九州05]]
  
 
==参考==
 
==参考==
<!-- サイト等引越しにつきURL変更しました(進藤本人) -->
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*[http://logicwolf.sakura.ne.jp/ 作者ホームページ]
*[[http://logicwolf.sakura.ne.jp/|作者ホームページ]]
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*[http://logicwolf.sblo.jp/ 仕事だったり趣味だったり](ブログ)
*[[http://logicwolf.sblo.jp/|仕事だったり趣味だったり]](ブログ)
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*[[実在の人物]]
 
*[[実在の人物]]

2022年8月27日 (土) 23:15時点における最新版

進藤 欣也(しんどう よしや)は、日本の元レベル3、現在はレベル1のジャッジ。日本語版マジックの翻訳者。ジャッジメントから闇の隆盛までのマジックのカードの翻訳を担当していた。英語の能力を生かして、プロツアーで通訳を担当することも多数。かつて、ジャッジプログラム極東地域コーディネーターも担当していたが、その役割は鈴木健二に引き継がれた。

ウェブ上でのハンドルネームは「みらこー」。かつてあるカードゲームの宣伝キャラクター「ミラクル進藤」を名乗ったことが由来。

  • ウェブ上で積極的に自分の意見を述べることを信条としている。そのためか、彼の提言に対して激しい議論がしばしば勃発する。
    • 最近では火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemindフレイバー・テキストについて自分独自のフレイバーにした方がよかったか、とブログで独白した件について、いわゆる「炎上」があった。権利関係の許可は取れていたとしても、やはり一般プレイヤーの目から見ると、一個人の行動についてのやっかみなどは避けられない感情であったようだ。
    • コールドスナップ発売に際し、かなりの数の固有名詞をこれまでの訳語から変更した。これには賛否両論の反応がある。最も大きな変更はアーギヴ/アーギヴィーアと訳されていたArgiveをアルガイヴと訳したことであろうか。
  • 翻訳も独特の言い回しが多い。合わない人は徹底的に合わないようで、しばしば翻訳のセンスについて掲示板等で議論される。過去の訳語にとらわれない翻訳姿勢はそれなりに評価されてもよいと思われるが、それまでの蓄積を無視するような行為はいかがなものかという意見もある。
  • 韻文を韻文として翻訳する技術は、少なくともそういった努力を放棄してきた歴代と比べれば図抜けている。夜と昼の恋歌/Love Song of Night and Day全訳は本人最大の功績のひとつ。
    • その他のカードの韻文についても、日本語と英語の差異を勘案した上でよく訳されており、この点は評価が高いようだ。
  • それまでの翻訳者から一転し、(公式フォーマット向けのカード・セットにおいては)ストームLvアップを除いたすべての新規キーワード能力能力語キーワード処理を漢字で訳しており、そのほとんどが二字熟語となっている。この方針は、その後の担当者にも受け継がれている。

良くも悪くも、これまでの翻訳担当に比べて目立っており、注目される存在であることは間違いない。その過程で、「翻訳」という作業について興味を持つユーザーが増えているのは良い方の影響か。

[編集] ヘッド・ジャッジを担当した主な大型イベント

[編集] 参考

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