進化した謎、ヴァニファール/Vannifar, Evolved Enigma

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2024年2月23日 (金) 02:21時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
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Vannifar, Evolved Enigma / 進化した謎、ヴァニファール (2)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ウーズ(Ooze) ウィザード(Wizard)

あなたのターンの戦闘の開始時に、以下から1つを選ぶ。
・あなたの手札にあるカード1枚を偽装する。(それを護法(2)を持つ2/2のクリーチャーとして裏向きの状態で戦場に出す。それがクリーチャー・カードなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
・あなたがコントロールしている無色の各クリーチャーの上に、それぞれ+1/+1カウンター1個を置く。

3/4

あなたターン戦闘の開始時に、偽装無色クリーチャー強化を行える伝説のエルフウーズウィザード

1回でも偽装できれば3/4と2/2護法が並び、とりあえずマナレシオとしては妥当なラインに。偽装されたカードは無色のクリーチャーになるため、最初に偽装すれば以降は徐々にそれを育てていける。もちろん複数を並べてから強化を始めてもよく、他に変装や偽装、有色でないアーティファクト・クリーチャーを併用しているのであればそれらも同時に強化していける。+1/+1カウンター表向きになっても取り除かれないので、偽装を解除しても(もちろん、無色のクリーチャーでなければこれでの強化はそこで止まるが)無駄にならずに済むため、特に睨み合いが発生しやすいリミテッドではこれ1枚で圧倒的な盤面を作り出すことも可能。

クリーチャーは戦闘除去で簡単に墓地に置かれるので、墓地に置きたいカードを戦場を経由して墓地に送る用途にも使える。普通はより直接的なルーター切削追加コストによるディスカードを狙った方が早いが、コスト無しで戦線を補強しつつ、討ち死にしても目的を達成できるのでデッキによっては考慮に入るか。

偽装で出たクリーチャーは既に戦場に出ているため、表向きになっても戦場に出る時の誘発型能力誘発しない点を利用することも可能。登場時のスタンダードの範囲では、迷いし者の魂/Souls of the Lostの追加コストを踏み倒すことが出来る。カードプールの広い環境であれば、裏向きに出したファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnoughtが僅か1マナで12/12トランプルの正体を現し、生け贄も要求しない。

関連カード

サイクル

カルロフ邸殺人事件の2神話レアサイクル

ストーリー

詳細はヴァニファール/Vannifarを参照。

参考

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