農民

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'''農民'''/''Peasant''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。農業に従事する人々。
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'''農民'''/''Peasant''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。「農業従事者」というよりは「市井の人々」というニュアンスが強い。
  
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[[エルドレインの王権]]で新設されたクリーチャー・タイプ。個々のカードを見ると「農業従事者」というよりは「市井の人々」というニュアンスが強く、後述する能力の共通点を見るに「おとぎ話の当事者になった一般人」や「おとぎ話の語り手/聞き手」といった人々を表したクリーチャー・タイプと言えるだろう。その性質から[[貴族]][[騎士]]とは両立しないようだ。
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[[エルドレインの王権]]で新設されたクリーチャー・タイプ。[[カルドハイム統率者デッキ]]では[[冷静な農夫/Stoic Farmer]]が追加された。また怪物に襲われる一般の人々に焦点を当てた[[イニストラード:真夜中の狩り]]・[[イニストラード:真紅の契り]]でも新規カードが追加された。[[指輪物語:中つ国の伝承]]では[[ハーフリング|ホビット]]の農民が登場している。
  
[[]]、[[赤]]、[[緑]]に存在する。いずれも[[小型クリーチャー|小型]]で[[人間]]のクリーチャー・タイプを併せ持つ。いずれも[[当事者カード]]であるか、または[[出来事]]に関連する[[能力]]を持つ。
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[[]]に存在する。エルドレインの王権のものはいずれも[[小型クリーチャー|小型]]で[[人間]]のクリーチャー・タイプを併せ持ち、[[当事者カード]]であるか、または[[出来事]]に関連する[[能力]]を持つ。「おとぎ話の当事者になった一般人」や「おとぎ話の語り手/聞き手」といった人々を表現していると言えよう。その性質から[[貴族]]や[[騎士]]とは両立しないようだ。
  
[[伝説のクリーチャー]][[部族カード]]は存在しない。
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[[伝説のクリーチャー]][[エルドレインの森]]現在11体存在する([http://whisper.wisdom-guild.net/search.php?supertype%5B%5D=legendary&subtype%5B%5D=Peasant 「伝説の(Legendary)・農民(Peasant)」でWHISPER検索])。
  
*[[タウンズフォーク]]を廃止したことで市井の人々を表すクリーチャー・タイプが不足していると判断されて新設された。タウンズフォークを復活させなかったのは、街が無い世界でも使えるようにするためである。<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/more-odds-ends-throne-eldraine-2019-10-21 More Odds & Ends: Throne of Eldraine]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0033240/ さらなるこぼれ話:『エルドレインの王権』]([[Making Magic]] 2019年10月21日 [[Mark Rosewater]]著) ※日本語記事ではタウンズフォーク(Townsfolk)を「市民」と訳しているので注意。</ref>
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*[[タウンズフォーク]]を廃止したことで市井の人々を表すクリーチャー・タイプが不足していると判断されて新設された。タウンズフォークを復活させなかったのは、街が無い[[次元/Plane]]でも使えるようにするためである<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/more-odds-ends-throne-eldraine-2019-10-21 More Odds & Ends: Throne of Eldraine]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0033240/ さらなるこぼれ話:『エルドレインの王権』]([[Making Magic]] [[2019年]]10月21日 [[Mark Rosewater]]著)</ref>
*かつては[[農夫|農夫/farmer]]というクリーチャー・タイプも存在した。また、市井の人々を描いたクリーチャー・タイプとしては[[市民]]が存在している。
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*かつては[[農夫|農夫/farmer]]というクリーチャー・タイプも存在した。また、市井の人々を表すクリーチャー・タイプとしては[[市民]]が存在している。
 
**peasantは小作人・小規模農家・いなか者、farmerは大規模な農場経営者というニュアンスの違いがある。
 
**peasantは小作人・小規模農家・いなか者、farmerは大規模な農場経営者というニュアンスの違いがある。
*「[[Pauper|貧乏人]]よりいくらかマシ」な[[Peasant Magic]]という非公式[[フォーマット]]も存在する。
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*「[[パウパー|貧乏人]]よりいくらかマシ」な[[Peasant Magic]]という[[非公式フォーマット]]も存在する。
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==脚注==
 
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2023年10月28日 (土) 23:36時点における最新版

農民/Peasantは、クリーチャー・タイプの1つ。「農業従事者」というよりは「市井の人々」というニュアンスが強い。


Merchant of the Vale / 谷の商人 (2)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 農民(Peasant)

(2)(赤),カード1枚を捨てる:カードを1枚引く。

2/3
Haggle / 値切り (赤)
インスタント — 出来事(Adventure)

あなたはカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、カードを1枚引く。(その後、このカードを追放する。あなたは後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)



Edgewall Innkeeper / エッジウォールの亭主 (緑)
クリーチャー — 人間(Human) 農民(Peasant)

あなたが出来事(Adventure)を持つクリーチャー呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。(出来事を経験している必要はない。)

1/1


Stoic Farmer / 冷静な農夫 (3)(白)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 農民(Peasant)

冷静な農夫が戦場に出たとき、あなたはあなたのライブラリーから基本平地(Plains)カード1枚を探し、公開する。対戦相手1人があなたよりも多くの土地をコントロールしているなら、それをタップ状態で戦場に出す。そうでないなら、それをあなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
予顕(1)(白)(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

3/3

エルドレインの王権で新設されたクリーチャー・タイプ。カルドハイム統率者デッキでは冷静な農夫/Stoic Farmerが追加された。また怪物に襲われる一般の人々に焦点を当てたイニストラード:真夜中の狩りイニストラード:真紅の契りでも新規カードが追加された。指輪物語:中つ国の伝承ではホビットの農民が登場している。

に存在する。エルドレインの王権のものはいずれも小型人間のクリーチャー・タイプを併せ持ち、当事者カードであるか、または出来事に関連する能力を持つ。「おとぎ話の当事者になった一般人」や「おとぎ話の語り手/聞き手」といった人々を表現していると言えよう。その性質から貴族騎士とは両立しないようだ。

伝説のクリーチャーエルドレインの森現在11体存在する(「伝説の(Legendary)・農民(Peasant)」でWHISPER検索)。

  • タウンズフォークを廃止したことで市井の人々を表すクリーチャー・タイプが不足していると判断されて新設された。タウンズフォークを復活させなかったのは、街が無い次元/Planeでも使えるようにするためである[1]
  • かつては農夫/farmerというクリーチャー・タイプも存在した。また、市井の人々を表すクリーチャー・タイプとしては市民が存在している。
    • peasantは小作人・小規模農家・いなか者、farmerは大規模な農場経営者というニュアンスの違いがある。
  • 貧乏人よりいくらかマシ」なPeasant Magicという非公式フォーマットも存在する。

[編集] 脚注

  1. More Odds & Ends: Throne of Eldraine/さらなるこぼれ話:『エルドレインの王権』Making Magic 2019年10月21日 Mark Rosewater著)

[編集] 参考

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