豆の木の巨人/Beanstalk Giant

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2020年5月12日 (火) 15:32時点におけるG-7 (トーク | 投稿記録)による版
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Beanstalk Giant / 豆の木の巨人 (6)(緑)
クリーチャー — 巨人(Giant)

豆の木の巨人のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしている土地の総数に等しい。

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Fertile Footsteps / 肥沃な足跡 (2)(緑)
ソーサリー — 出来事(Adventure)

あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探して戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。(その後、このカードを追放する。あなたは後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)


土地加速フィニッシャーを兼ねる当事者カード

クリーチャーとしての豆の木の巨人は黒き剣のダッコン/Dakkon Blackbladeと同じ能力で、が変わってシングルシンボルとなり1マナ増えた形。また出来事としての肥沃な足跡はマナ・コストも含めて荒々しき自然/Untamed Wildsと同じ性能の上位互換である。

クリーチャーとしては実質バニラファッティであるが、土地加速デッキにありがちな息切れを軽減してくれる。

多数の出来事シナジーがあり、特に幸運のクローバー/Lucky Cloverとのコンボが注目されている。2マナ→3マナの動きで土地2枚分の加速を行い、土地はアンタップインなので更に2マナ分の行動ができる。中盤以降、幸運のクローバーを2つ並べられた場合に至っては実質フリースペルで土地が3枚増えるという唱え得の呪文と化す。

スタンダードでは、出来事デッキ、特に緑青赤型に採用される。僻境への脱出/Escape to the Wildsへ繋がれば早期にクリーチャーとして唱えることもでき、ブロッカーを無視して成就/Granted経由で投げ飛ばし/Flingするのがデッキの勝利手段の1つである。

リミテッドでは貴重な多色サポート。

開発秘話

モチーフは、イギリスの童話『ジャックと豆の木』に登場する「豆の木」と「巨人」。ジャックがと交換したは、一晩で巨木へと成長した。ジャックはそれを登り、雲の上にある巨人の城へと辿り着く。

展望デザインの段階では、自身を生け贄に捧げて巨人トークン生成する能力を持つ植物だった。その後セット・デザインによって、当事者カードに変更された[1]

脚注

  1. Eldraine Check, Part 1/エルドレイン・チェック その1Making Magic 2019年9月23日 Mark Rosewater著)

参考

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