立つか転ぶか/Stand or Fall

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2020年1月5日 (日) 09:29時点におけるKarimenrider (トーク | 投稿記録)による版
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Stand or Fall / 立つか転ぶか (3)(赤)
エンチャント

あなたのターンの戦闘開始時に、防御プレイヤーがコントロールするすべてのクリーチャーを、2つの束に分ける。このターン、そのプレイヤーが選んだ1つの束のクリーチャーしか、それではブロックできない。


対戦相手ブロックを阻害する山分けカードである全体エンチャント。実質ブロッカーを減らせることになるのでゴブリン・ウォー・ドラム/Goblin War Drumsなどと相性が良い。

  • 対となるカードに攻撃を阻害する闘争か逃亡か/Fight or Flightがある。
  • フレーバーを廃し、処理を単純化したRaging Riverの調整版と言える。最終決定権が対戦相手にあるため、突破口として見劣りするのは否めない。
  • このカードを複数コントロールしている場合、各能力解決するたびに束に分けてどちらかを選ぶことを繰り返す。最終的に、すべての能力で選ばれていたクリーチャーでしかブロックできない。
  • Stand or fallは英語の成句で、「生きるか死ぬか」「立ち向かうか倒れるか」を意味する。命令文で使われる場合は「立ち上がれ、さもなくば滅びるだけだ」とも訳せる。イラストでは、ファイレクシア/Phyrexia軍の侵攻に立ち向かうヴィーアシーノの戦士たちが描かれている。

参考

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