獣性を築く者/Architect of the Untamed

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2024年3月11日 (月) 13:31時点における最新版


Architect of the Untamed / 獣性を築く者 (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 工匠(Artificer) ドルイド(Druid)

上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(E)(エネルギー・カウンター1個)を得る。
(E)(E)(E)(E)(E)(E)(E)(E)を支払う:無色の6/6のビースト(Beast)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。

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WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「(E)(E)(E)(E)(E)(E)(E)(E)を支払う」は「(E)8つを支払う」に読み替えてください。

上陸エネルギー・カウンターを生み出す誘発型能力と、エネルギー・カウンター8個を支払って6/6のトークン生成する起動型能力を持つ、エネルギー版発動者のようなクリーチャー

基本的に1ターンにエネルギー1個ずつとゆっくりなペースだが、土地カードを使わないデッキはほぼ存在しないため、エネルギー絡みならどんなデッキタイプでも採用可能。土地サーチカードギラプールの宇宙儀/Ghirapur Orreryで次々と土地を戦場に出せれば素早くエネルギーを貯めることができる。マナランプならぬエネルギーランプのようなデッキも成立するだろう。もちろんエネルギーを勝利手段に変換する手段も必要になるが、これ自体がエネルギーをクロックに変換できるため、ある程度自己完結している。無理なく継続的にエネルギーを生み出せるので縄張り持ちの大喰らい/Territorial Gorger製造機構/Fabrication Moduleとの相性も良好。

トークン生成は、打ち消されにくく擬似速攻を持った6/6をマナ不要で生み出せる能力と考えるとそれなりに強力。とはいえエネルギー効率は悪く、トークンは回避能力を持たないためいまいち決め手には欠ける。主軸に据えるのは難しいが、余ったエネルギーの使い道としては十分といえる。

リミテッドでは3マナ2/3ということで、エネルギーシナジーが使えなくとも及第点。他にエネルギーを生む手段が無い場合、能力を起動するには土地カードを追加で8枚引いてくる必要がある。ロングゲームにもつれ込んだ際に起動できたらラッキー程度に留めよう。

[編集] 脚注

  1. Unfinity Update Bulletin/『Unfinity』更新速報(総合ルール更新、オラクル更新)(News 2022年10月18日 Jess Dunks著)

[編集] 参考

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