提供:MTG Wiki

2022年4月26日 (火) 01:42時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

/Dogは、クリーチャー・タイプの1つ。イヌなど現実にも存在する動物の他、犬型の怪物(バーゲストヘルハウンドケルベロスなど)や犬の特徴を有する亜人種族などがこのクリーチャー・タイプを与えられている。


Wild Mongrel / 野生の雑種犬 (1)(緑)
クリーチャー — 犬(Dog)

カードを1枚捨てる:野生の雑種犬はターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともに、あなたが選んだ1色の色になる。

2/2


Isamaru, Hound of Konda / 今田家の猟犬、勇丸 (白)
伝説のクリーチャー — 犬(Dog)

2/2


Hollowborn Barghest / うろ穴生まれのバーゲスト (5)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon) 犬(Dog)

あなたのアップキープの開始時に、あなたの手札にカードが無い場合、各対戦相手は2点のライフを失う。
各対戦相手のアップキープの開始時に、そのプレイヤーの手札にカードが無い場合、そのプレイヤーは2点のライフを失う。

7/6

初出はアイスエイジSnow Hound。しかし、それより後に登場した犬系のクリーチャーのほとんどは初出時から猟犬であり、犬だったのはSnow Houndと黄道の犬/Zodiac Dogの2枚のみであった。そしてSnow Houndが猟犬に変更され、長い間黄道の犬専用のクリーチャー・タイプという状態が続いていたのだが、2007年9月サブタイプ変更で猟犬に統合される形で犬はついに廃止されてしまった。しかし、10年以上を経た基本セット2021にて猟犬を犬に置き換えることが決まり、復活を果たす[1]。前述の2枚を含む既存のすべての猟犬はオラクル更新により犬に変更され、猟犬は廃止された[2]

無色アーティファクト・クリーチャーに存在する。小型クリーチャー戦闘向きの能力を持つものが多い。

部族カードとして、ロード群れを導くもの/Pack Leaderが存在するほか、ヤギ雄牛と兼用で鳥獣保護区/Animal Sanctuaryが存在する。また、対策カードとしてプロテクション(犬)を与える猫の君主/Feline Sovereignが存在する。構築フォーマットで使用できないR&D Playtest cardsにもRuff, Underdog Champが存在する。

犬・トークン生成するカード雑種犬の群/Mongrel PackJiang Yanggu離れられない二匹、リンとセリ/Rin and Seri, Inseparable犬たちの解き放ち/Release the Dogsが存在する。サイズはほとんどが1/1で、である。モルデンカイネン/Mordenkainen手札を2倍したP/Tを持つの犬・イリュージョンを生成する。

伝説の犬・カードは神河:輝ける世界統率者デッキ現在7枚存在する(「伝説の(Legendary)・犬(Dog)」でWHISPER検索)が、Jiang Yanggu忠誠度能力で生成されるMowuを含めると8種類存在することになる。

ストーリー

アイノク/Ainok

タルキール/Tarkirに棲息する犬の特徴を持つ亜人種。詳細はアイノク/Ainokを参照。

ケルベロス/Cerberus

テーロス/Therosに棲息する多頭の犬の怪物。詳細はケルベロス/Cerberusを参照。

脚注

  1. But Wait, There's Core/『基本』はここまで、ではなくてMaking Magic 2020年6月15日 Mark Rosewater著)
  2. Core Set 2021 Update Bulletin(News 2020年6月23日 Eli Shiffrin著)
  3. Playing Your Pet: Rough-Testing A Magic Deck/ペットと対戦してみよう:一人回しのやりかた(Internet Archive)(Feature 2010年8月30日 文:Beth Moursund

参考

MOBILE