潜伏する殺人者/Skulking Killer

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(血に狂った社交家/Bloodcrazed Socialiteの記事ではないのであちらの詳細説明を省略。)
 
(1人の利用者による、間の1版が非表示)
1行: 1行:
 
{{#card:Skulking Killer}}
 
{{#card:Skulking Killer}}
  
相手[[クリーチャー]]が独りでいるならマイナス[[修整]]を与える[[吸血鬼]]・[[暗殺者]]。
+
相手[[クリーチャー]]が独りでいるならマイナス[[修整]]を与える[[吸血鬼]]・[[暗殺者]]で、[[巨大ゴキブリ/Giant Cockroach]]の[[上位互換]]。
  
[[187クリーチャー]]といえば聞こえは良いが、序盤ならともかく4[[マナ]]域が[[唱える|唱えられる]]中盤では相手のクリーチャーが1体ということは少なく、またいたとしても[[中堅クリーチャー]]以上で[[除去]]範囲外ということも多い。[[パワー]]は高いものの[[バニラ]]も同然であり、[[リミテッド]]でも[[コモン]]の[[血に狂った社交家/Bloodcrazed Socialite]]の方を優先した方が良い。
+
一応は[[187クリーチャー]]だが、4[[マナ]]のこれが出る頃に[[対戦相手]]が1体しかクリーチャーを[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]していないというケースは少ないし、またいたとしても[[中堅クリーチャー]]以上で[[除去]]範囲外ということも多い。そのため多くの場合[[バニラ]]も同然といえる。[[リミテッド]]で吸血鬼[[シナジー]]を利用するにしても、同マナ域なら[[コモン]]の[[血に狂った社交家/Bloodcrazed Socialite]]の方が扱いやすいだろう。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2022年1月12日 (水) 19:56時点における最新版


Skulking Killer / 潜伏する殺人者 (3)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 暗殺者(Assassin)

潜伏する殺人者が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。そのプレイヤーがそれ以外のクリーチャーをコントロールしていないなら、ターン終了時まで、それは-2/-2の修整を受ける。

4/2

相手クリーチャーが独りでいるならマイナス修整を与える吸血鬼暗殺者で、巨大ゴキブリ/Giant Cockroach上位互換

一応は187クリーチャーだが、4マナのこれが出る頃に対戦相手が1体しかクリーチャーをコントロールしていないというケースは少ないし、またいたとしても中堅クリーチャー以上で除去範囲外ということも多い。そのため多くの場合バニラも同然といえる。リミテッドで吸血鬼シナジーを利用するにしても、同マナ域ならコモン血に狂った社交家/Bloodcrazed Socialiteの方が扱いやすいだろう。

[編集] ストーリー

オリヴィア/Oliviaの結婚式の余興として、攫ってきた村人を狩る吸血鬼/Vampireの様子を描いている(イラスト1イラスト2)。

その晩の「催し物」の一つとして、オリヴィアは迷路庭園に何人か村人を解き放った。

[編集] 参考

MOBILE