漆月魁渡/Kaito Shizuki

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
 
{{#card:Kaito Shizuki}}
 
{{#card:Kaito Shizuki}}
  
[[神河:輝ける世界]]の重要人物である新たな[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]。[[フェイズ・アウト]]する[[誘発型能力]]を有する。[[忠誠度能力]]は[[ルーター]]または[[ドロー]]、[[トークン]]の[[生成]]、[[青]]か[[黒]]のクリーチャーを[[サーチ]]する[[紋章]]。
+
[[神河:輝ける世界]]の重要人物である新たな[[プレインズウォーカー]]。[[フェイズ・アウト]]する[[誘発型能力]]を有する。[[忠誠度能力]]は[[ルーター]]または[[ドロー]]、[[トークン]]の[[生成]]、[[青]]か[[黒]]のクリーチャーを[[サーチ]]する[[紋章]]。
  
 
;誘発型能力
 
;誘発型能力
18行: 18行:
  
 
登場時の[[スタンダード]]においては、[[チャンプアタック]]をアドバンテージにできる[[ゾンビ (デッキ)|ゾンビデッキ]]や[[プレインズウォーカー・コントロール|フレンズ]]型の[[青白黒コントロール]]で採用される姿が見られる。
 
登場時の[[スタンダード]]においては、[[チャンプアタック]]をアドバンテージにできる[[ゾンビ (デッキ)|ゾンビデッキ]]や[[プレインズウォーカー・コントロール|フレンズ]]型の[[青白黒コントロール]]で採用される姿が見られる。
 +
 +
*[[ボーダーレス]]版の{{Gatherer|id=551668}}を漫画『[[Wikipedia:ja:北斗の拳|北斗の拳]]』で有名な[[Wikipedia:ja:原哲夫|原哲夫]]氏が手掛けたことで話題を呼んだ。氏の作品にしては珍しく、アシスタント無しで独力で描きあげたとのこと<ref>[https://www.4gamer.net/games/136/G013687/20220126008/ 原哲夫氏インタビュー。「マジック:ザ・ギャザリング」のコラボアートを手がけた漫画界の巨匠は,“厨二”の心を忘れずに“かっこいい人 ”への憧れを込めて絵を描く](4Gamer.net [[2022年]]2月7日 箭本進一著)</ref>。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==
23行: 25行:
  
 
詳細は[[漆月魁渡/Kaito Shizuki (ストーリー)]]を参照。
 
詳細は[[漆月魁渡/Kaito Shizuki (ストーリー)]]を参照。
 
+
==脚注==
 +
<references />
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[サーチカード]]
 
*[[サーチカード]]
 
*[[カード個別評価:神河:輝ける世界]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:神河:輝ける世界]] - [[神話レア]]

2022年3月28日 (月) 12:30時点における版


Kaito Shizuki / 漆月魁渡 (1)(青)(黒)
伝説のプレインズウォーカー — 魁渡(Kaito)

あなたの終了ステップの開始時に、このターンに漆月魁渡が戦場に出た場合、これはフェイズ・アウトする。
[+1]:カード1枚を引く。その後、このターンにあなたが攻撃していないかぎりカード1枚を捨てる。
[-2]:「このクリーチャーはブロックされない。」を持つ青の1/1の忍者(Ninja)クリーチャー・トークン1体を生成する。
[-7]:あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーから青や黒であるクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つ紋章を得る。

3

神河:輝ける世界の重要人物である新たなプレインズウォーカーフェイズ・アウトする誘発型能力を有する。忠誠度能力ルーターまたはドロートークン生成のクリーチャーをサーチする紋章

誘発型能力

そのターン戦場に出た場合はあなた終了ステップフェイズ・アウトする。プレインズウォーカーにありがちな、出た返しに火力除去で落とされて終わり、という状況を防ぐことができる。ウィニーなどに戦場を制圧されていても出せるので次のターンに危難の道/Path of Peril激しい恐怖/Crippling Fearなどを狙ってもよい。これに伴いリスクが大きい-2能力も初っ端から強気に選べるので選択肢の多さも強みとなる。

+1能力

ドロー能力攻撃を行っていない場合はルーターになる。ローテーション時期が同じイニストラード:真夜中の狩り真紅の契り墓地利用がテーマなので、ルーターでも悪くはない。墓地利用を前提としていないのであれば、回避能力を持つクリーチャーと組み合わせて使うと毎ターンドローを狙える。

-2能力

アンブロッカブル忍者・クリーチャー・トークン生成。他の能力と相性がよく、単独でドローに繋ぐことが可能。また状況起因処理で消滅してしまうとはいえ、忍術とも相性はよく、トークン自体が忍者なのでサポートカードも共用できる。一方で打点としては微弱なため、戦力として期待するなら装備品などでの強化が前提。

-7能力

サボタージュ能力ライブラリーからの踏み倒し誘発させる紋章を得る。基本的に通った攻撃クリーチャーの数だけ踏み倒し、出てきたクリーチャーが更に続く踏み倒しの種として活躍できるように。使えれば勝ったも同然レベルのアドバンテージを得られるが、初期忠誠度が3、+能力が1刻みと実現への道は遠い。

-7能力まで到達するのは難しいので、奥義前提でデッキ構築するのは無謀。基本的には+1能力と-2能力を使って細かくアドバンテージを稼ぐ役割を担う。神河:輝ける世界では忍者やならず者部族シナジーが定められているので、これもそれらのデッキに入れておくのが無難か。単独でカード・アドバンテージを稼げることを考えるとコントロールでの出番も十分に考えられる。

登場時のスタンダードにおいては、チャンプアタックをアドバンテージにできるゾンビデッキフレンズ型の青白黒コントロールで採用される姿が見られる。

ストーリー

漆月魁渡(しづき かいと)/Kaito Shizuki神河/Kamigawa出身の人間/Humanプレインズウォーカー/Planeswalker。男性。姿を消した親友の皇/The emperorの行方を十年間探し続けていた。

詳細は漆月魁渡/Kaito Shizuki (ストーリー)を参照。

脚注

  1. 原哲夫氏インタビュー。「マジック:ザ・ギャザリング」のコラボアートを手がけた漫画界の巨匠は,“厨二”の心を忘れずに“かっこいい人 ”への憧れを込めて絵を描く(4Gamer.net 2022年2月7日 箭本進一著)

参考

MOBILE