死体鑑定士/Corpse Appraiser

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2023年12月21日 (木) 16:28時点におけるYukikaze (トーク | 投稿記録)による版
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Corpse Appraiser / 死体鑑定士 (青)(黒)(赤)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ならず者(Rogue)

死体鑑定士が戦場に出たとき、墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それを追放する。これによりカード1枚が追放領域に置かれたなら、あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を見る。その後、それらのカードのうち1枚を手札に加え、残りをあなたの墓地に置く。

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墓地の死体を調べて知識を得る吸血鬼ならず者

3マナ3/3の本体サイズに墓地対策巧みな軍略/Strategic Planningが付いてくる。色拘束が強く条件も付くが、それに見合った高性能なクリーチャー濾過した残りのカードで墓地を肥やすため、2枚目以降の死体鑑定士の種も用意できる。クリーチャーを展開しつつその後の動きを安定させられるのが強み。

リミテッドでも優秀で、およびに存在する「墓地のマナ総量が5種類以上だと強化されるカード」の妨害にも補助にも活用できる。クリーチャー限定なのでラフィーンの導き/Raffine's Guidanceの対策にならない点には注意。マナレシオは及第点なので、最悪バニラとして使うのもアリ。

スタンダードではローテーション前のグリクシス吸血鬼やローテーション後のグリクシス・ミッドレンジに高確率で採用される。トライオームを有する3色であり、色拘束が強くとも3ターン目にプレイするのは容易。2ターン目までに除去や構えたかき消し/Make Disappearで相手のクリーチャーを墓地に落とし、3ターン目にプレイするのが理想的な展開。[[[鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker]]とは相性が良く、同時に採用される事も多い。相手の墓地にクリーチャーが無い場合でも能動的に自分の墓地にクリーチャーを落としやすく、キキジキの鏡像/Reflection of Kiki-Jikiコピー先としても優秀。

関連カード

サイクル

ニューカペナの街角アンコモン弧3色クリーチャーサイクル

参考

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