有頂天の呼び覚ます者/Ecstatic Awakener

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2022年3月14日 (月) 02:24時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
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Ecstatic Awakener / 有頂天の呼び覚ます者 (黒)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

(2)(黒),これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。その後、有頂天の呼び覚ます者を変身させる。毎ターン1回のみ起動できる。

1/1
Awoken Demon / 目覚めた悪魔
〔黒〕 クリーチャー — デーモン(Demon)

4/4

最初は非力な人間に過ぎないが、生け贄を捧げるデーモンが呼び覚まされる人間・ウィザード

変身前は実質バニラ。変身後も、コストとしては4マナクリーチャー1体をかけて4/4のバニラであり、生け贄に捧げる分のクリーチャーを普通に唱えている場合はその分のテンポ・アドバンテージを失う。ドローカード・アドバンテージは補填されるとはいえ、やはり使うのであれば死亡誘発能力と組み合わせるのが妥当。同セットでは新米密教信者/Novice Occultist復讐に燃えた絞殺者/Vengeful Stranglerの能力を能動的に誘発させることが可能になる。アドバンテージを最小限に抑える手段として、他の呪文におまけとしてついてくる腐乱つきのゾンビトークンを餌にしてしまうのもよいだろう。

リミテッドであれば、テンポ面では前述の通りディスアドバンテージを背負いやすいが、3ターン目に変身させられれば4/4速攻相当で盤面に圧力をかけられる。中盤以降に引いても戦力にならなくなったクリーチャーを別のカードに変えられる中堅クリーチャーと考えれば悪くない。

一方、構築だとサクり台としては基本的に1回しか起動できず、クリーチャーとしての質も特筆するようなところは無い。サクリファイスを中心とした黒コントロールが存在する環境ではあるが、採用されることはあるまい。

参考

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