時間の把握/Telling Time

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
9行: 9行:
 
*[[ラヴニカ:ギルドの都]]での初出以降[[アンコモン]]であったが、[[モダンマスターズ2015]]では[[コモン]]で収録された。これに伴い、[[Pauper]]でも使用可能となった。
 
*[[ラヴニカ:ギルドの都]]での初出以降[[アンコモン]]であったが、[[モダンマスターズ2015]]では[[コモン]]で収録された。これに伴い、[[Pauper]]でも使用可能となった。
 
*ちなみに[[フレイバー・テキスト]]にこの[[カード名]]と共に登場する言葉「時間の掌握」は、ありそうではあるがまだカード名としては登場していない。
 
*ちなみに[[フレイバー・テキスト]]にこの[[カード名]]と共に登場する言葉「時間の掌握」は、ありそうではあるがまだカード名としては登場していない。
 +
**[[時間の熟達/Temporal Mastery]]ならば存在する。確実性は低いが[[ライブラリーの一番上]]を操作できる関係上、一応[[シナジー]]はある。
 
{{フレイバーテキスト|「時間の把握」が「時間の掌握」になったら、熟達したと言える。}}
 
{{フレイバーテキスト|「時間の把握」が「時間の掌握」になったら、熟達したと言える。}}
  

2016年7月4日 (月) 15:35時点における版


Telling Time / 時間の把握 (1)(青)
インスタント

あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。それらのカードのうち1枚をあなたの手札に加え、1枚をあなたのライブラリーの一番上に置き、1枚をあなたのライブラリーの一番下に置く。


の1マナ優良ドローカードである選択/Opt手練/Sleight of Handが合わさったようなカード。見た3枚のカードを、手札ライブラリーの上下と、かなりあちこちに移動してくれる。

さすがに衝動/Impulseなどと比べると弱くなった感じは否めないが、それでも無駄ドローを1枚分回避できるし、1枚をライブラリーの一番上に残せることもあながちデメリットではない。深遠の覗き見/Peer Through Depthsと違い、手札に加えるカードの種類は問わないので、当然土地も持ってこられる。序盤用のライブラリー操作としては、なかなかの性能と言えるのではないだろうか。

「時間の把握」が「時間の掌握」になったら、熟達したと言える。

参考

MOBILE