時エイトグ/Chronatog

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時([[ターン]])を食べてしまう[[エイトグ]]。1/2から4/5へと巨大化するが、[[青]]にとってはターンが消えてしまうのは大問題。
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ただ、それは通常の[[デッキ]]においての話。任意に、しかも恒久的にターンを飛ばし続けられるこのカードは、強力だが維持[[コスト]]のきつい[[パーマネント]]を維持し続けるのに非常に役立つ。特に、[[ステイシス]]デッキとの相性の良さから、[[クロノステイシス]]が誕生し、活躍した。
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ただ、それは通常の[[デッキ]]においての話。任意に、しかも恒久的にターンを飛ばし続けられるこのカードは、強力だが維持[[コスト]]のきつい[[パーマネント]]を維持し続けるのに非常に役立つ。特に、[[ステイシス]]デッキとの相性の良さから、[[クロノステイシス]]が誕生し、話題を呼んだ。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2013年8月16日 (金) 23:35時点における版


Chronatog / 時エイトグ (1)(青)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

(0):ターン終了時まで、時エイトグは+3/+3の修整を受ける。あなたの次のターンを飛ばす。毎ターン1回のみ起動できる。

1/2

時(ターン)を食べてしまうエイトグ。1/2から4/5へと巨大化するが、にとってはターンが消えてしまうのは大問題。

ただ、それは通常のデッキにおいての話。任意に、しかも恒久的にターンを飛ばし続けられるこのカードは、強力だが維持コストのきついパーマネントを維持し続けるのに非常に役立つ。特に、ステイシスデッキとの相性の良さから、クロノステイシスが誕生し、話題を呼んだ。

関連カード

サイクル

エイトグメガサイクル。元祖エイトグ/Atogを除き、ミラージュテンペストの各セットに1枚ずつ収録された。

元祖エイトグ/Atogの時点はサイクルとしてデザインされていなかったが、森エイトグ/Foratogにあたるカード(最初は森エイトグをエイトグにするつもりはなかった)をデザインしている最中、それがエイトグのバリエーションであることに気づき、ミラージュから各セット1枚ずつ、5色揃うまで出ることになった(参考)。

参考

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