懲罰者カード

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(該当カード)
59行: 59行:
 
*[[焼却の機械巨人/Combustible Gearhulk]]([[カラデシュ]])
 
*[[焼却の機械巨人/Combustible Gearhulk]]([[カラデシュ]])
 
*[[ピアの革命/Pia's Revolution]]([[霊気紛争]])
 
*[[ピアの革命/Pia's Revolution]]([[霊気紛争]])
 +
*[[毒の責め苦/Torment of Venom|責め苦サイクル]]([[破滅の刻]])
 
*[[剣呑な交渉/Sword-Point Diplomacy]]([[イクサラン]])
 
*[[剣呑な交渉/Sword-Point Diplomacy]]([[イクサラン]])
 
*[[厄介なドラゴン/Demanding Dragon]]([[基本セット2019]])
 
*[[厄介なドラゴン/Demanding Dragon]]([[基本セット2019]])
64行: 65行:
 
*[[おとりの計略/Decoy Gambit]]([[統率者2020]])
 
*[[おとりの計略/Decoy Gambit]]([[統率者2020]])
 
*[[ターグリッドのランタン/Tergrid's Lantern]]([[カルドハイム]])
 
*[[ターグリッドのランタン/Tergrid's Lantern]]([[カルドハイム]])
*[[毒の責め苦/Torment of Venom|責め苦サイクル]]([[破滅の刻]])
+
*[[枯れ冠/Withercrown]](カルドハイム)
 +
*[[魂を喰らう墓/Tomb of Annihilation]]([[フォーゴトン・レルム探訪]])
 +
*[[敵対するもの、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis, the Adversary]]([[ニューカペナの街角]])
 +
*[[吼える厄介者/Bellowing Mauler]][[ニューカペナの街角統率者デッキ]]
 +
 
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[ルーリング]]
 
*[[ルーリング]]
 
*[[カードの俗称]]
 
*[[カードの俗称]]

2022年6月21日 (火) 08:18時点における版

懲罰者カード(Punisher Card)とは、オデッセイ・ブロックで登場した『〜(ダメージを受ける)ことを選ばない限り〜(効果)する。』といった効果を持ったカードの総称。くだけた言い方をすれば「〜〜されるのと、あなた自身がダメージを受けるの、どっちがいい?」と聞くようなカードである。


Browbeat / 怒鳴りつけ (2)(赤)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。どのプレイヤーも「怒鳴りつけは自分に5点のダメージを与える。」を選んでよい。誰もそうしなかったなら、そのプレイヤーはカードを3枚引く。


懲罰者/Punisherというメカニズム名は開発時からの呼称で、ルール上のキーワードではない。

解説

対戦相手に選択権を与えているためマナ・コストに対してダメージ、効果ともに大きくなっている。また、本来の色の役割ではない効果を与えられているものがある。ただし、本来の効果とダメージのどちらも効く状況でのみ有効に働くものが殆どである。

低速デッキでは直接火力スロットを割きたくないし、超速攻系のデッキでは選択不能な通常の火力を選択したい、というジレンマがあるため、使いどころが難しい。火炎破/Fireblastのような見えない脅威があれば話は別だが、環境柄それも望めない場合が多い。

対戦相手に最終的な選択権があるカードは弱いとされ、あまり使われていない(→山分けカード#相手に選択権のあるカードは弱い理由)。例外的に、どちらを選ばれても強力な怒鳴りつけ/Browbeatは広く使われ、その他にも溶岩のあぶく/Lava Blister、(自分への)焚書/Book Burningがデッキによっては使われた。

  • テキスト中にある「〜はそのプレイヤーに〜点ダメージを与える」の「そのプレイヤー」とは、その直前に書いてある「この効果を選択したプレイヤー」のことを指す。また、テキストのそれ以外の部分に「そのプレイヤー」という記述があったとき、それは「対象になっているプレイヤー」のことを指す。それぞれ指しているプレイヤーが違う場合があるので注意すること。特に焚書/Book Burningのテキストは勘違いしやすい。
  • リスティックの亜種とも言える。リスティックが相手にマナを要求する所を、懲罰者カードは相手にライフ(ダメージ)を要求している。

該当カード

以下10種が該当する。

また、若干テキストが異なるが、同ブロックの以下のカードも該当すると言っていいだろう。


さらに、このような「ライフか他効果かを相手に選ばせる」コンセプトは、これ以前/以降にも多数存在している(太字はメカニズム)。

参考

MOBILE