悠長な再構築/Patient Rebuilding

提供:MTG Wiki

2022年5月2日 (月) 14:07時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Patient Rebuilding / 悠長な再構築 (3)(青)(青)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚切削する。その後、あなたはこれにより墓地に置かれた土地カード1枚につきカードを1枚引く。


一風変わったライブラリー破壊ドローエンジン。毎ターン相手ライブラリーを3枚切削し、その際墓地に落ちた土地と同じ枚数カード引く

マナ・コスト重めだが、起動コストなしで継続してカード・アドバンテージを得ることができる長期戦向けのカード。引ける枚数は相手のデッキ構成と運に左右されるが、極端に土地を切り詰めたデッキでもなければ期待値は1枚以上あるだろう。

リミテッドではゲームを決めるボムレア。そのまま使ってもアドバンテージ源として優秀だが、心理腐食/Psychic Corrosion石臼/Millstoneと一緒に使えばみるみるうちにライブラリーがなくなっていく。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

基本セット2019の、ニコル・ボーラス/Nicol Bolasに関する呪文サイクル。ボーラスのであるに1枚ずつ存在する。力の頂点のみ神話レア。残り2枚はレア

[編集] ストーリー

サイクルの3枚目。大修復/The Mendingにより「神にも等しき力」を失ったニコル・ボーラス/Nicol Bolasは、在りし日の栄華を取り戻すべく、様々な長期的計画を実行に移している。

かつての栄光を取り戻すまでニコル・ボーラスに休息はない。
  • イラストで水面に映っているのはアモンケット/Amonkhetの風景。アモンケット・ブロックにおけるボーラスの所業(永遠衆/Eternalの製造)が彼の計画の一環であることを示しているものと思われる。
  • カード名の「Patient」は「悠長な」と訳されているが意味合いがかなり異なる。「Patient」は「忍耐強い、たゆまなく働く」であり、「悠長な」とは「動作や態度が落ち着いていて、気が長いさま」を表し、「悠長な再構築」というカード名からは「ゆっくりした、のんびりした」という含みが出てしまっている。

[編集] 参考

MOBILE